検査機器ニュース

2021年の記事一覧

2021/12/20

第1458号

●《トップニュース》東電柏崎刈羽原発7号機、溶接部NDTに相違
柏崎刈羽原子力発電所7号機で配管溶接部や火災探知器の設置場所に不備があった問題で、東京電力は準備不足や消防など専門機関の意見を十分に取り入れていなかったことを公表。このうち非破壊検査の相違に関してはフィルタベント系配管でRTの要求に対し、PTを実施。対象となった配管はその後、RTを実施した結果、配管の取り換えを決定している。
新会長インタビュー、CIW検査業協会・安藤純二氏
伊藤忠マシンテクノス、鉄道台車のNDT自動化へ開発推進
経産省、バルク貯槽の検査周期見直しを検討

詳細はこちら

2021/12/05

第1457号

●《トップニュース》JANDT、斉藤国交大臣に要望書
日本非破壊検査工業会(JANDT、松村康人理事長)は11月30日、東京・千代田区の国土交通省で斉藤鉄夫国土交通大臣と面会し、「インフラ調査士」の活用に関する要望書を提出。席上、松村理事長は「社会資本の維持管理・更新を適切に行うためには点検が極めて重要」としたうえで、定期点検においてインフラ調査士の活用を推進するよう求めた。
JSNDI、2021年度諮問委員会開く
CIW検査業協会、忘年懇親会を開催
東京都、橋梁老朽化対策に今後10年で250億円計上

詳細はこちら

2021/11/20

第1456号

●《トップニュース》電力中央研究所第16回PD試験委員会を開催 
電力中央研究所・PDセンターは10月25日、電力中央研究所内(東京・千代田区)でオンライン会議を併用するハイブリット方式で「第16回PD試験委員会」(高木敏行委員長・東北大学)を開催した。冒頭で高木委員長は「昨年は新型コロナウイルス感染症の影響により、完全なオンライン方式での試験委員会の開催であったが、秋に入り国内の新規感染者の大きく減少し、オンライン会議を併用したハイブリット方式ながら対面での委員会が2年ぶりに開催できたことを嬉しく思う。開催にあたって協力感謝したい」と述べた。その上で「PWR方式の原子力発電所の再稼働に向けての動きが進行し、PDセンターやPD資格の認証制度についての信頼および、重要性はなお一層、認知されている。一方で、BWR方式の原子力発電所の再稼働が進んでおらず、PD資格を活用する機会が少ないという課題もある。今後の制度運用の拡充や継続性の確保に向けて活発な議論をしてもらいたい」と述べた。
香川高専「香川鋼橋高等専門学校」特別開講
2021JSNDI秋季講演大会開催
探傷器持ち込み講習会、オリンパス、福岡地区で初開催

詳細はこちら

2021/11/05

第1455号

●《トップニュース》逸見氏(CIW検査業協会前会長)お別れの会、100人超が別れ惜しむ 
2021年6月に71歳で亡くなったCIW検査業協会の逸見俊一・前会長の「お別れ会が」10月26日、東京千代田区のレベル21東京会館で開かれ、100人を超す参列者が故人をしのんだ。冒頭挨拶に立った同協会の安藤純二会長は逸見氏の功績として、不正検査撲滅運動、契約適正化運動、明日を担う次世代のための非破壊検査セミナーを挙げたうえで「東京都鉄骨溶接部検査会社の登録制度の事務局を協会で行い、定着させたことによって。鉄骨溶接部の品質確保に大きく貢献した」と語り、逸見氏の遺志を引き継いで活動していく方針を示した。
大岡氏(日本非破壊検査協会・顧問)内閣総理大臣表彰
2021「次世代のための非破壊検査セミナー」開催・愛知総合工科高校
日溶協第2回AN委員会を開催

詳細はこちら

2021/10/20

第1454号

●《トップニュース》NECネッツエスアイ、異音検知AIソリューション 
検査技術者不足が叫ばれるなか検査やモニタリングの自動化・省人化の技術として可視光カメラとAIを組み合わせて外観検査を自動化するサービスや製品の開発が進むが、AIが音を聞くことで内部の故障や欠陥も検知可能な検査システムにも注目を集める。NECネッツエスアイは現場における各設備から発生する稼働音を収集分析し、異常音を検知することで故障を検知するシステム「異音検知AIソリューション」のサービスを提供している。同システムはHmcommが開発したAI異音検知プラットフォーム 「FAST―D」を利用したもの。AI異音検知とは、機械やモノ、生物が正常稼働している場合の音と、異常な状態になっている場合の発する音を機械学習させることで、安定的なモニタリング、異常発見、予兆検知 などに役立てる技術。
ハイボット、小型ロボットで厚み検査に成功
ジャスト「情報化促進貢献個人等表彰」受彰
理化学研究所、オリエンタル白石・中性子で塩分濃度をNDT

詳細はこちら

2021/10/05

第1453号

●《トップニュース》JANDT「創設50周年技術討論会」開催、アフターコロナのNDTを議論 
日本非破壊検査工業会(JANDT、松村康人理事長)は9月16日、オンライン上(ZOOM)で「日本非破壊検査工業会創設50周年技術討論会(第17回技術討論会)」を開催(共催・川崎市産業振興財団)し、140人を超える参加者が参集した。同討論会は22年に同工業会が創設50周年を迎えることに際しての記念事業として開催されたもので「アフターコロナにおける非破壊検査のあり方と展望について」をテーマに開催。
イクシス、インフラ検査にみちびき活用
日溶協CIW・21年度後期総事業者数、112社
東洋検査工業・新社長に的場氏就任

詳細はこちら

2021/09/20

第1452号

●《トップニュース》島津製作所、新型X線装置2機種発売
島津製作所(京都市中京区)は、9月8日にマイクロフォーカスX線検査装置「エックススライサー・SMX―1010」と「同・SMX―1020」の発売を開始した。90kVマイクロフォーカスX線管球と高解像度フラットパネル検出器を搭載した縦照射型のX線検査装置で従来機種と比較し画質・操作性が向上。SMX―1010は150万画素、SMX―1020は300万画素の画素数を備えたフラットパネル検出器を搭載し、高解像度かつ広視野の検査が可能。また、HDR(ハイダイナミックレンジ)機能を搭載したことで。厚みや材質の異なるワークにおいても一度の撮影で最適なコントラストの画像が取得できるほか、ボイド(空隙状の欠陥)など内部構造の視認性が向上した。
福島などのマツタケ、出荷OK、非破壊検査で制限解除
KEYTEC、レーダ探査機新発売
アイ・エム・シー、新社長に山中常務

詳細はこちら

2021/08/20

第1450号

●《トップニュース》日本溶接技術センター、KNDTら高校生向け非破壊検査セミナー開催
日本溶接技術センターと神奈川県教科研究会工業部会、神奈川県非破壊試験技術交流会(KNDT)は7月30日、川崎市川崎区にある日本溶接技術センター付属日本溶接構造専門学校で神奈川県内の高校生を対象とした「夏季研修会―非破壊検査セミナー」を開催した。県内にある高校(神奈川工業高校、平塚工科高校、横須賀工業高校)に在籍する7人の生徒が非破壊検査の基礎知識を学ぶ学科講習と自分が溶接した板材に非破壊試験検査を行う技能講習を受講。
東芝ESS、東光鉄工、インフラ検査ドローン共同開発
JSNDI感染拡大防止への対応(第8報)
JANDT東日本技術委員会、試験対策セミナー等のテーマを議論

詳細はこちら

2021/08/05

第1449号

●《トップニュース》金属AMの非破壊検査技術・古賀洋一郎氏(3DPC・最高技術責任者)
金属アディティブ・マニュファクチャリング(AM)をはじめとするAM産業は従来の産業が成長していく速度の10倍の速さで発展している。AM産業においてJISなど国内規格の開発や制定が1年遅れるということは国際競争において日本の産業界が10年の技術的な遅れを取ってしまうということを意味する。非破壊検査を含めてAMに関する規格の制定や開発は急務」と警鐘を鳴らすのは3D Printing Corporation(3DPC、横浜市鶴見区、デヴォア・アレキサンダー社長)の古賀洋一郎氏。AMによる設計、製造、後加工、品質管理までを一貫して行う同社の最高技術責任者の古賀洋一郎氏に金属AMの非破壊検査技術に関する留意点やおよび金属AM産業の動向や展望を聞いた。
黄金像の謎、D-RTが解明
NEDO、燃料電池利用拡大へ、24件の研究を採択
CIW検査業協会・新会長に安藤氏(ジャスト)を選出

詳細はこちら

2021/07/20

第1448号

●《トップニュース》あんしん協、21年度総会を開催
日本社会基盤安全技術振興協会(あんしん協、長岡康之代表理事)は川崎市幸区にある川崎産業振興会館で2021年度定時総会を開催した。開会の挨拶を行った長岡代表理事は「新型コロナウイルス感染症の再拡大に見られるように医学の検査同様、構造物や工業製品の検査もタイミングを誤り、検査を怠ると想定外のリスクを抱えることになる。産業界も医学界でも社会の安心と安全を守るには適切に検査を実施するということが重要だ」と警鐘を鳴らした上で「当協会は今後も『Withoutディフェクト』をスローガンに許容できない製造時の欠陥を検出できる検査技術の開発・研究と、検査技術者の育成を通して、社会インフラ守り、安心で安全な社会の構築に研鑽していく」と抱負を語った。
テラドローン、出光興産の石油タンクを肉厚測定
日立、福岡市インフラテック実証に参画
堀場テクノサービス、蛍光X線でリュウグウを非破壊分析

詳細はこちら

2021/07/05

第1447号

●《トップニュース》JSNDI、21年度定時総会開く
日本非破壊検査協会(JSNDI)は6月23日、対面、オンライン方式を併用し2021年度(第78回)定時社員総会を本部会議室で開催した。定時総会終了後の理事会で会長に阪上隆英(神戸大学)、副会長に落合誠(東芝エネルギーシステムズ)、井原郁夫(長岡技術科学大学)を選出した。
KNDT、21年度総会・技術研究会開催
ドローンによるプラント目視検査の実態
JANDT創立50周年、記念事業スローガン決まる

詳細はこちら

2021/06/20

第1446号

●《トップニュース》JANDT21年度定時総会開く
日本非破壊検査工業会(JANDT、松村康人理事長)は6月9日、都内のホテルグランドパレスで2021年度(第25期第50回)定時総会を開催。開催当日、会場には20人余りが参集した。総会に先ち松村理事長は、「当工業界は、コロナ感染拡大防止を図りつつ、非破壊検査の普及と振興を通じ、その社会的な地位と信頼性を高めるとともに、非破壊検査業、非破壊検査機器・材料など製造・販売業の健全な発展に寄与するよう活動を展開してきた。主要事業である非破壊検査に関する講習会、セミナーや、非破壊検査に係る技術者認証事業の推進、また老朽化した産業設備や社会インフラの維持管理に関する非破壊検査の活用など市場創出に向け積極的に取り組んできた。来年は工業会創立50周年を迎えるだけに、新たな歩みを刻んでいきたい」と力強く挨拶した。
厚労省労働基準局、X線装置 点検作業時の被ばく防止の徹底注意喚起
日溶協、21年度第1回AN委員会を開催
オリンパス、持ち込み探傷器の実技試験対策講習会開催

詳細はこちら

2021/06/05

第1445号

●《トップニュース》2022国際ウエルディングショー、ハイブリッドで説明会開く
多彩な企画で多方面からの出展促す
わが国最大の溶接・接合・切断技術専門展示会「2022国際ウエルディングショー(主催=日本溶接協会、産報出版)」が来年7月13-16日の4日間、東京・江東区の東京ビッグサイトで開催される。そのキックオフとなる同ショーの企画説明会が5月19日、東京・千代田区の御茶ノ水ソラシティカンファレンスセンター会場とオンライン配信とのハイブリッド形式で開かれた。説明会にはコロナ禍の中、オンラインを中心にレギュラーで出展している企業や,出展を検討している新規企業から230人超が参加。同ショーの新しい企画案に強い関心を寄せ,展示会出展への意欲をのぞかせていた。
KNDE理事会・定期報告会、新代表に不二検査・岡村氏
JIMA、定時総会開く
東芝、教師なし画像分類AI開発

詳細はこちら

2021/05/20

第1444号

●《トップニュース》KJTD、来春、大分・国東市に新事業所
非破壊検査装置の開発・製造・販売を手掛けるKJTD(東京・豊島区、高橋弘幸社長)は5月6日に大分県庁で、同社の新事業所を2022年4月に大分県国東市に新事業所を開設する計画を明らかにした。新事業所は今年3月に閉校した武蔵西小学校跡地の敷地を活用し、校舎を工場や開発拠点として改装工事する予定。
JSNDI東北支部、支部会・講演会を開催
東レ、高耐久X線シンチレータパネル開発
日溶協・溶接学会共同シンポ開催、AM技術に注目集まる

詳細はこちら

2021/05/05

第1443号

●《トップニュース》2022国際ウエルディングショー始動 史上最大規模目指す 
我が国溶接界の一大イベントで2022国際ウエルディングショー」(主催=日本溶接協会、産報出版)が来年7月の開催に向けて動きだした。4月13日、東京・千代田区のステーションコンファレンス万世橋で第1回運営委員会(委員長=西尾一政九州工業大学名誉教授)が開催され、会期、テーマならびに国際溶接学会(IIW)との連携など企画概要が決定した。今回は国際溶接学会(IIW)22年次大会・国際会議と同時開催になる。開催テーマは、「日本から世界へ 溶接・接合、切断のDX革命-製造プロセスイノベーションの到来-」。DX(デジタルトランスフォーメーション=最新のデジタル技術を駆使したデジタル化時代に対応するための企業変革)による将来を見据えた溶接・接合関連技術の展示会を目指すことになる。
技術インタビュー・日立造船機械事業本部 平田健一氏
阪大/IMEC、貫通電極の非破壊検査技術開発
リンクス、AI画像処理検査装置発売

詳細はこちら

2021/04/20

第1442号

●《トップニュース》日本溶接構造専門学校で入学式・新入生18人国際色豊か
日本溶接技術センター付属日本溶接構造専門学校(川崎市川崎区、大北茂校長)は4月8日、同校大講堂で2021年度入学式を行い、新入生18人が新たな学校生活をスタートさせた。新入生を代表して真山琳さん(鉄骨生産工学科)は入学式を迎えたことに対しての喜びと関係者に向けた感謝の気持ちを述べた上で「専門的な技術と技能の習得に精一杯努め、高い志を持って日々精進していきたい」と抱負を語った。校は鋼構造物製造の重要な基幹技術である溶接と非破壊検査の二つの柱に関して、製造現場の中核となる中・上級技術者を育成する日本で唯一の専門学校。今年度は溶接・検査技術科5人、設備・構造安全工学科4人、鉄骨生産工学科9人が入学した。今年度は韓国やコロンビア出身の新入生もおり、国際色が豊かな顔ぶれとなった。
IHI・ヤマキ、かつお節の非破壊検査装置開発
新入社員のためのNDT講座
検査技術研究所・創立60周年記念特別座談会・最前線で活躍する社員が参集

詳細はこちら

2021/04/05

第1441号

●《トップニュース》日本溶接構造専門学校卒業式、9人が社会へ飛翔
日本溶接技術センター付属日本溶接構造専門学校(神奈川県川崎市、大北茂校長)は3月12日、同校大講堂で2020年度卒業式を行った。鉄骨生産工学科2年生3人、溶接・検査技術科1年生6人の9人が、同校を卒業し、社会に飛翔する。卒業生答辞で卒業生を代表して挨拶した設備・構造安全工学科2年の相良雄大さんは、周囲への感謝を述べるとともに「コロナ禍という苦しいなかでも、技能と技術の向上にともに励んだ仲間と暖かく見守りながら指導をしてくださった先生方のおかげで充実した学生生活を送ることができた。本校で学んだ技術・技能および習得した資格を活かして社会の発展に貢献していきたい」と抱負を述べた。
JANDT東日本支部第4回幹事会開く
IHI検査計測、ドローンによる検査サービス
KJTD、ポータブル超音波探傷器を新発売

詳細はこちら

2021/03/20

第1440号

●あんしん協、ドローンをテーマに勉強会
日本社会基盤安全技術振興協会(あんしん協、長岡康之代表理事)は3月8日、川崎市産業振興会館で『ニーズ・シーズの掘り起こし-ドローンを使った調査・点検-』をテーマとした「第6回あんしん協勉強会」を開催。現在、社会的に関心を集めるテーマを反映し、当日会場には57人が参加した。開会に先だって長岡代表理事は、「これまで橋やトンネルの点検で原則としていた近接目視は負担が大きく、最近ではドローンなどの新技術が台頭してきたため、国土交通省は点検要領を改正。技術者が近接目視と同等の情報が得られると判断した方法で点検してもよいと定めた。ドローンのさらなる活用が高まっている」と挨拶した。
日本溶接協会AN委員会、30周年に向けて活動を展開
JFEスチール、厚板の自動UTロボット開発
 検査技術研究所「NS+システム」、プラント検査にも応用

詳細はこちら

2021/03/05

第1439号

●《トップニュース》NDT企業にも波及か、4月から改正高年齢者雇用安定法を施行
厚生労働省は、4月から改正高年齢者雇用安定法を施行する。同法は従来の65歳までの雇用確保義務付けに加え、70歳までの就業確保措置を講じることが「努力義務」となったことに伴い、再就職援助措置・多数離職届等の対象が追加された。今後、検査会社を初めとしたNDT企業も新たな対応を迫られることになる。対象となる事業主は、定年を65歳以上70歳未満に定めている事業主、また、65歳までの継続雇用制度(70歳以上まで引き続き雇用する制度を除く)を導入しているケースが該当する。
海外で適用進むUTドローン検査
規格作成基準を討議、日溶協・規格委員会
エクスロン・新型X線CTシステム、AIによるボイド自動抽出

 

詳細はこちら

2021/02/20

第1438号

●《トップニュース》UT機器20歴年売上高、7・4%減の92億円
超音波探傷機器の2020年(暦年ベース)の売上高が明らかになった。それによると、超音波探傷関連機器の総売上高(1??12月期)は市場推定で前年比で7・4%減少となる91億8300万円。昨春来の新型コロナウイルス感染症の拡大傾向を反映するとともに、売上高のボリュームダウンを余儀なくされた結果といえる。 年明け以降、政府は1月7日に再び緊急事態宣言を発出、現在に至っている。超音波探傷機器メーカーの営業担当者は、「新型コロナウイルスを踏まえると、今後、オンライン商談を通じた取り組みが必要になっている」と指摘する。
インフラ調査士実技2次試験、JANDT
ベーカーヒューズ、X線CT装置のデモ用拠点、多摩市に開設
ソニック・山本浩太社長は語る

詳細はこちら

2021/02/05

第1437号

●《トップニュース》JSNDI、新方式でUT実技講習会
日本非破壊検査協会(JSNDI)は1月27・28日、都内のJSNDI亀戸センター講習室でUT探傷試験レベル2の実技講習会を開催した。同講習会は、従来JISZ2305(非破壊試験技術者の試験および認証)に指定されているG・Rタイプの探傷器機種に加え、持込みデジタル探傷器受験が可能となったことに対応。この持込みデジタル探傷器受験者を対象として実施した。 持込みデジタル探傷器が可能となる再認証試験は2月?3月に実施され、5?6月には2次新規・再試験で持込みデジタル探傷器の受験が可能となる。いよいよ持込み探傷器受験の実技対策講習会が新たに始動したことになる。 
JANDT機材支部、NDT塾開き、技術伝承
三菱電機、東京工大、金属表面から内部亀裂推定
1月JIS 非破壊検査、1件改正

詳細はこちら

2021/01/20

第1436号

●《トップニュース》米カーライル・グループリガクに出資
世界有数の投資会社である米カーライル・グループ(本社・米国ワシントンDC、山田和広・日本代表)と、X線分析・測定・検査機器のトップメーカーであるリガク(本社・東京都昭島市、志村晶社長)の志村社長は、共同出資して新たに設立する持株会社を通して、リガクの全発行済み株式を取得することで合意した。
ゼネコン21社の配筋検査システム、チェック機能を現場で試行
キャノンMJ、マイクロX線CT顕微鏡、0・5マイクロメートルの分解能
新年を迎えて・2021年年頭所感

詳細はこちら

2021/01/05

第1435号

●《トップニュース》〈2021年頭所感〉NDT関連団体・企業など
2021年の年頭にあたり、NDT関連の主要団体、検査会社、検査機器メーカー・販売会社などの年頭所感を掲載。各団体・企業が今年の展望、抱負などを示す。
【特別寄稿】
「新技術による現場への適用」新日本非破壊検査
「新自走ロボット・Mクローラ」シーエックスアール
「炭素量を分析できるハンドヘルド・LIBS」日本非破壊検査

詳細はこちら

お勧めの書籍