第1416号

20/02/05

●《トップニュース》
兵庫で次世代セミナー、教員・生徒45人が参加

「明日を担う次世代のための非破壊検査セミナー」が12月16日、兵庫県姫路市の姫路工業高校で行われた。第20回となる今回、同校溶接科の生徒38人と県内3校の教員7人の、合わせて45人が参加。同校の高木浩校長は「非破壊検査について理解すると日頃の溶接にも生かせると思う。きょうはしっかり学んでほしい」と挨拶。
JANDT、新春賀詞交歓会開く
日本非破壊検査工業会(JANDT、松村康人理事長)は1月7日、東京・千代田区の東海大学校友会館で非破壊検査業界新春賀詞交歓会を開催。関係省庁・団体からの来賓をはじめ、業界関係者約230人が出席。松村理事長は「インフラの長寿命化に対し、品確法にリンクしたインフラ調査士、技術者の養成と普及を進め業務拡大の指針としたい」と挨拶。
関西地区非破壊検査業界、新春賀詞交歓会開く
関西地区非破壊検査業界は1月10日、大阪市北区のホテルグランヴィア大阪で新春賀詞交歓会を開催。冒頭、日本非破壊検査工業会(JANDT)関西支部の富田裕樹支部長は「昨年、当工業会ではインフラ調査士の活用を進めるための活動や、定修にかかる負担の平準化を目指す研究会など各種活動を展開。本年は活動を充実させ、より良い人材が集まるよう取り組む」と挨拶。
近畿非破壊検査連合会、新年祝賀会開く
近畿非破壊検査連合会(KNDE、岩山憲行代表理事)は1月14日、神戸市中央区のオリエンタルホテルで新年祝賀会を開催。岩山代表理事は「我々は高い倫理を持って職務にあたり、不良業者を排除することで第三者性を守るとともに、次世代にとって希望ある業界にしていかなければならない」と挨拶。

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