第1413号

19/11/20

●《トップニュース》
JSNDI、広島で秋季講演大会を開催

日本非破壊検査協会(JSNDI、阪上隆英会長)は11月12日、13日の両日、広島市中区のRCC文化センターで2019年度秋季講演大会を開催した。秋季大会には全国から約180人のNDT関係者が参集。冒頭、実行委員会の新宅英司委員長は「広島での開催は6年ぶり。NDTに関する広範な研究発表が予定されており、活発な議論を交わしていただきたい」と挨拶。
建築研究所、台風15号の現調査結果を報告
建築研究所は、9月に発生した台風15号の強風による建築物被害の現地調査結果を報告。鉄骨造であっても、経年劣化や海岸沿い立地で腐食が特に進んでいた建築物では、倒壊事例があったことが明らかとなった。同研究所が11月8日に東京・千代田区の国土交通省で開いた専門紙記者との懇談会で示した。
神奈川県溶接協会、「溶接欠陥・検出・補修技術」講演会開く
神奈川県溶接協会(平野隆会長)は11月13日、川崎市川崎区の日本溶接技術センターで「溶接欠陥・検出・補修技術」講演会を開催した。席上、平野会長は「溶接欠陥を題した講演会は県溶協として初めての試み。溶接と溶接欠陥は表裏一体であり、聴講したことを日々の検出・補修に生かしてほしい」と挨拶。
NEDO、同一空域で複数のドローン管理
新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)は、ドローンの運航管理システムの開発プロジェクトを推進している。10月3日、日本電気、NTTデータ、日立製作所と共同で、福島県南相馬市の「福島ロボットテストフィールド」で、同一空域で複数事業者のドローンが安全に飛行するための運航管理システムとの相互接続試験の環境を構築したことなどを発表。

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