第1409号

19/09/20

●《トップニュース》
第19回次世代セミナー、愛知県で開催

高校生やその教職員を対象に非破壊検査の基礎を座学と実習で学ぶ「第19回明日を担う次世代のための非破壊検査セミナー」が8月20日、名古屋市千種区の愛知県立愛知総合工科高等学校で行われた。今回は同校教員7人、専攻科1年生28人が参加。セミナーの冒頭、同校の専攻科責任者の久保全弘氏は「安全安心を支える非破壊検査を学んでほしい」と挨拶。
鉄道総研、技術フォーラム開く
鉄道総合技術研究所(熊谷則道理事長)は8月29―30日の両日、東京都国分寺市の国立研究所で「鉄道総研技術フォーラム2019東京」を開催した。1997年からスタートした同フォーラムは、例年2千―3千人が参加するイベントで、今年は2496人が来場。
日溶協AN委、D―RT講習会を開催
日本溶接協会・非破壊試験技術実用化研究委員会(AN委員会)は8月26―27日の両日、東京・千代田区の溶接会館でデジタルラジオグラフィ(D―RT)に関する技術講習会を開催した。冒頭、日本非破壊検査協会の大岡紀一氏は「2日間の座学と実習で学んだ内容をしっかりと活用してほしい」と挨拶。
あんしん協、10月に勉強会企画
日本社会基盤安全技術振興協会(あんしん協・JISTA、長岡康之代表理事)は10月11日、横浜市鶴見区内のココファン横浜鶴見会議室で「第3回勉強会」を開催する。同協会は社会基盤の安全・安心の確保に向け、「ニーズの発掘」と新技術・世の中に埋もれた技術の融合により、きちんと調べる技術の確立を目指す。

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