第1408号

19/08/20

●《トップニュース》
JANDT関西、国交省近畿地整に要望書

日本非破壊検査工業会(JANDT)関西支部(富田裕樹支部長)は8月6日、国土交通省近畿地方整備局を訪問し、地方公共団体が発注する点検業務において国土交通大臣登録資格であるインフラ調査士の資格者の活用と、道路メンテナンス会議等を通じた地方公共団体への明示について、橋本雅道近畿地方整備局企画部長に要望書を提出した。
ジャパンプローブが創立40周年記念フォーラム
ジャパンプローブ(小倉幸夫社長)は8月9日、横浜市西区のTKPガーデンシティホールで同社創立40周年記念超音波技術フォーラムを開催。当日会場には100人にのぼる研究者をはじめとして関係者が参集した。開催にあたり小倉社長は「トータルソリューションをもって、先進的な製品・サービスなどを提供していく」と挨拶。
次世代セミナー、四国で初開催
高校生やその教職員を対象に、非破壊検査の基礎を座学と実習で学ぶ「明日を担う次世代のための非破壊検査セミナー」が7月29日、香川県多度津町の多度津高校で行われた。主催はCIW検査業協会、共催は日本非破壊検査協会と日本溶接技術センター、協賛は日本非破壊検査工業会。第18回となる今回、香川県内の5校から教員24人が参加。
JSNDI関西、神戸大・阪上研究室を訪問
日本非破壊検査協会(JSNDI)関西支部(横野泰和支部長)は8月7日、2019年度第1回見学会として、神戸大学・阪上研究室を訪問した。今年6月、日本非破壊検査協会の会長に就任した阪上隆英教授は、主に赤外線を利用した非破壊検査手法の研究に従事。今回は最近の研究テーマに関する講演とともに、研究設備について解説した。

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