第1406号

19/07/20

●《トップニュース》
エクスロン、X線・CTセミナーに240人参集

エクスロン・インターナショナル(中條峰人社長)は7月5日、横浜市内で第3回エクスロンX線・CTテクニカルセミナーを開催、約240人が参集した。CTに関する事例では、タイヤメーカー担当者が講師を務め、タイヤ開発時にX線CTを活用し、内部の可視化や三次元形状評価などの課題解決に適用した例などを報告した。
日本溶接技術センター、創立50周年記念祝賀会開く
日本溶接技術センター(黒川剛志代表理事)は7月5日、川崎市内で創立50周年記念祝賀会を開催、約100人が参集した。黒川代表理事は、高齢化と国際化をキーワードに挙げ、「センターのあるべき姿を描き、実現に向け尽力する。またその名に恥じない想像、自立の気概を持ち、なお一層の発展に努める」と所信を述べた。
JSNDI、第3回QIRT―アジアを開催
日本非破壊検査協会(JSNDI)は7月1―5日の5日間、都内で第3回アジア赤外線サーモグラフィコンファレンス(QIRT―アジア2019、共催=アジア・太平洋非破壊試験連盟[APFNDT])を開き、21ヵ国から100人が参加し、講演は約70件に上った。4日のバンケットは綱町三井倶楽部で開催した。
日溶協AN委、19年度活動計画を審議
日本溶接協会非破壊試験実用化研究委員会(AN委員会)は7月3日、都内で2019年度本委員会を開催した。今年度は8月に大阪と東京(開催順)でデジタルラジオグラフィ(D―RT)講習会を企画。例年より募集開始時期を早めたことにより、同委員会開催時点で昨年度を上回る申し込みを受けていると報告した。

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