第1405号

19/07/05

●《トップニュース》
あんしん協、19年度定時総会開く

日本社会基盤安全技術振興協会(あんしん協、長岡康之代表理事)は6月27日、横浜市内で2019年度定時総会を開催。冒頭挨拶に立った長岡代表理事は「あんしん協設立から丸一年。この間、ニーズの掘り起こしをメーンとして勉強会を重ねてきたが今後、シーズの掘り起こしを視野に入れた協会活動を展開していく」と所信を述べた。
KNDT、総会・技術研究会を開催
神奈川県非破壊試験技術交流会(KNDT、小島隆会長)は6月10日、都内で2019年度第24回総会・技術研究会を開催。役員改選では小島会長を再任した。今年度事業計画によると、10月17日、第24回秋の技術発表会を企画。8月には日本溶接技術センターで神奈川県工業高校生のための非破壊検査セミナーを開催する。
RSEC、UTソフトをバージョンアップ
菱電湘南エレクトロニクス(RSEC)は、日本非破壊検査協会(JSNDI)が実施するUT実技試験・講習会で運用されているR対応のソフト変更にともない、「新Rタイプ」ソフトのバージョンアップに取り組んでいる。このバージョンアップは、2020年1月の春期再認証試験から採用される新Rタイプソフトの仕様に変更するもの。
ジャパンプローブ、「蛸探」を市場投入へ
ジャパンプローブは、フィットする超音波プローブ「探」シリーズの第三弾として「蛸探(たこたん)」一振動子垂直型と二振動子垂直型を開発、今後、販売を開始する。従来は高付加価値探傷器への接続を主としていたが、「蛸探」は汎用タイプの探傷器への接続が可能。三次元曲面にも蛸のように密着、広帯域・高感度で探傷・計測できる。

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