第1402号

19/05/20

●《トップニュース》
CIW検査業協会、定時総会開く

CIW検査業協会(逸見俊一会長)は5月14日、東京・港区の浜松町東京会館で2019年度(第5期第10回)通常総会を開催。逸見会長は「各地で相次いだ災害復興に際し、会員各社が日頃から培ってきた技術力の活用で各種インフラなどの復旧に貢献ができるものと考えている」などと語った。
KGKとNS検査、腐食調査測定装置を発売
検査技術研究所(KGK、岡賢治社長)は、NS検査(新美久仁彦社長)との共同開発による支柱路面境界部の腐食調査測定装置「NS+システム(NETIS:CB―160023―A)」の販売を開始する。新システムは、従来の点検方法である「目視・掘削・板厚調査・復旧」の効率化を図る。
新社長登場―極東エンジニアリング・川本裕氏
2019年2月、創業者の川本怜三氏から引き継ぎ、極東エンジニアリングの2代目社長に就いた川本裕氏。「非破壊検査業は何よりも人が資本。技術や資格はもちろん、広い見識や経験、そしてお客様に愛される誠実さと人柄が大切。非破壊検査員として、また当社社員としてお客様から信頼される人材を育てたい」と抱負を語る。
JANDTと溶接センター、新入社員のための基礎講習会開催
日本非破壊検査工業会(JANDT)と日本溶接技術センターは4月25日、26日の両日、川崎市川崎区の同センターで「新入社員のための非破壊検査基礎講習会」を開催した。検査会社、機器・機材メーカーに所属する若手社員など定員枠一杯となる24人が受講、その中で半数が女子社員であったことが特筆される。

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