第1400号

19/04/20

●《トップニュース》
日構専で入学式、14人が希望胸に

日本溶接技術センター付属日本溶接構造専門学校(川崎市川崎区)は4月4日、同校大講堂で2019年度入学式を行い、溶接検査技術科5人、設備・構造安全工学科2人、鉄骨生産工学科7人の計14人が入学した。新入生を代表して相良雄大さんは「専門的な技術の習得に努め、初心を忘れず前に進む」と抱負を述べた。
ジャパンプローブ、「地域未来牽引企業」に選定
ジャパンプローブ(小倉幸夫社長)は3月16日に開催された、全国の「地域未来牽引企業」が一堂に集う「地域未来牽引企業サミットin新潟」に出席。同社は地域経済への影響力が大きく成長が見込まれる「地域未来牽引企業」に選定され、世耕弘成経済産業相から認定証を授与された。
消防庁、屋外貯蔵タンク検査の報告書公表
消防庁は3月29日、「屋外貯蔵タンクの検査技術の高度化に係る調査検討報告書」を公表した。消防庁は2016年9月から2019年2月にかけて、有識者で構成する屋外貯蔵タンクの検査技術の高度化に係る調査検討会を開催。タンク底部の溶接部補修に係る水張検査の合理化などについて調査検討を重ねてきた。
岡山コースター事故の原因は「溶接不良」
岡山県倉敷市の遊園地「鷲羽山ハイランド」で2017年8月、ジェットコースターの身体保持装置であるハーネスが外れ、乗客1人が負傷した事故で、国土交通省の社会資本整備審議会は3月27日、ハーネスを補修するための溶接不良が原因との調査報告書を公表した。

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