第1399号

19/04/05

●《トップニュース》
RSEC、4月中旬から汎用超音波探傷器を出荷

超音波探傷器の国内トップメーカー、菱電湘南エレクトロニクス(RSEC、富岡義幸社長)は、一般汎用型の「デジタル超音波探傷器UI―S9/同R1」の出荷を4月中旬から開始する。同シリーズは1994年のUI―21の販売開始以来、四半世紀にわたりエンドユーザーから汎用機種として高く評価されている。
日溶協CIW19年度前期、総事業者数1社増の117社
日本溶接協会・溶接検査認定(CIW)委員会は2019年度前期の認定審査を行い、総事業者数は18年度後期から1社増の117社となった。19年4月1日現在の認定事業者数は、A種16社(18年度後期比増減なし)、B種9社(同増減なし)、C種31社(同1社増)、D種61社(同増減なし)。
JSNDI関西支部、「UTまかせとき大会」開く
日本非破壊検査協会(JSNDI)関西支部(横野泰和支部長)は3月16日、大阪市中央区の電子科学研究所で第10回「UTまかせとき大会」を開催した。UTの技術力を確認する講座で、7人の参加者が自然きず付試験体の探傷を行い、最後に自身の検査結果と実際のきずの形状を比べ、相違点を確認した。
金曜会、働き方改革めぐりグループ討議
金曜会は3月15日、大阪市中央区のエル・おおさかで第232回例会を開催した。アクチュアライズの三島浩一代表取締役を講師に招き、今年4月1日から段階的に施行される「働き方改革関連法」に関するグループディスカッションを行った。

TOP画面へ

お勧めの書籍