第1397号

19/03/05

●《トップニュース》
JSNDI・JSCE、インフラテーマに初の合同シンポ

日本非破壊検査協会(JSNDI)と土木学会(JSCE)の合同シンポジウム「非破壊試験が拓くインフラメンテナンスの未来」が2月28日、都内のJSNDI本部会議室で開催された。初開催となったシンポジウムには約100人が参加。社会インフラの維持管理・更新は喫緊に解決すべき社会問題となっており、関心の高さが浮き彫りになった。
都登録・試験3団体、意見交換会を初開催
東京都検査機関登録事業者連絡会(安藤純二議長)、東京都鉄筋継手検査機関連絡協議会(同)、東京都建築材料試験連絡協議会(渡邉秀仁会長)の3団体は2月18日、東京・文京区の東京ガーデンパレスで初の意見交換会を開催。会員企業の代表者ら60人が出席した。当日は公正な業務遂行や人員確保の問題などについて、会員間で意見交換を行った。
国交省、鉄道台車枠検査を見直し
国土交通省は2月19日、鉄道車両台車枠の検査マニュアルを改正した。改正では重点検査個所に「従来の台車枠亀裂発生事例集で示された、亀裂発生個所に加えて、溶接部から亀裂が進展したときに大事に至るおそれのある個所」「疲れ許容応力に対して発生応力の余裕が小さい個所」――などを追加した。
JSNDI、18年度第1回ISO委開く
日本非破壊検査協会(JSNDI)は2月20日、同協会会議室で「2018年度第1回ISO委員会」を開催。委員会では、18年度の主な活動状況報告などのほか、公開ISO委員会(仮称)が審議され、6月6・7日に協会本部で開催が予定されているJSNDI総合シンポジウムに併設、同5日に一般聴講(無料)が可能な委員会開催を決定した。

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