第1396号

19/02/20

●《トップニュース》
CNDI、第33回研究発表会でAIテーマに特別講演

千葉県非破壊検査研究会(CNDI、小井戸純司会長)は2月15日、千葉市稲毛区の千葉県産業支援技術研究所で「第33回研究発表会・特別講演会」を開催。東設土木コンサルタント事業推進部の多田佳史氏が「AI技術によるひび割れ自動検知を活用したコンクリート構造物の画像ベース点検」をテーマとして特別講演を行った。
JSNDI、第26回UTシンポに全国から120人参加
日本非破壊検査協会(JSNDI)超音波部門(井原郁夫主査・長岡技術科学大学)は1月30・31日、都内の東京都立産業技術研究センター青海本部を会場として「第26回超音波による非破壊評価シンポジウム」を開催。会期中、北は北海道から南は九州まで全国から学識者、研究者など約120人が参加した。
日本電磁測器、帝通電子研究所から事業譲受
日本電磁測器(笠原有仁社長)はこのほど、帝通電子研究所(田代茂社長)から超音波事業を譲受した。日本電磁測器は、非破壊検査分野において、MTをはじめ、PT、UT、ETなど、専門分野に特化したトータルソリューション企業としての取り組みを進めており、今回の譲受によりUT事業が厚みを増すことになる。
JLPA、非破壊試験競技大会を開催
日本LPガスプラント協会(JLPA)は1月22日、都内の大田区産業プラザ・小展示ホールで「第9回非破壊試験競技大会」を開催。競技種目は、溶剤除去性浸透探傷試験、極間法磁気探傷試験の2種目。同大会では、第三者性を維持するため、大会審査委員会(渡辺正宏委員長)は日本非破壊検査工業会(JANDT)に委託、厳正な審査が行われた。

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