第1395号

19/02/05

●《トップニュース》
日本工業検査、技術開発センター開所

日本工業検査(本社・川崎市、野?太次郎社長)は、技術開発の拠点として千葉県姉ヶ崎市に技術開発センターを開設し、1月下旬から本格的に始動した。今後、ユーザーニーズに即応した技術開発を推進していく。
2020国際ウエルディングショー、東西で企画説明会開く
日本溶接協会、産報出版が2020年4月8―11日の4日間、大阪・住之江区のインテックス大阪で開催する「2020国際ウエルディングショー」(JIWS)の企画説明会が1月31日に東京、翌2月1日に大阪で開かれた。今回は「溶接・接合、切断のチカラ―匠の技とデジタル技術の融合」をテーマとする。
あんしん協賀詞交歓会、協会への参画を呼び掛け
日本社会基盤安全技術振興協会(あんしん協、長岡康之代表理事)は1月18日、神奈川県内のココファン横浜鶴見で新春賀詞交歓会を開催。長岡代表理事は「当協会は、エンドユーザーの抱えるニーズと製造・販売・検査会社などが保有するシーズをマッチングさせる『技術の市場』を目指している。ぜひ多くの方に参画いただきたい」と述べた。
JIMA新春賀詞交歓会、「一致団結し乗り切る」
日本検査機器工業会(JIMA、松島勤会長)は1月11日、東京・千代田区のホテルグランドパレスで、新春賀詞交歓会を開催した。開会に当たり、松島会長は「今後、欧米の景気後退懸念が広がっており、今年はそれを念頭に入れ備えることが肝要。そのためにも、会員の協力を得て一致団結し、乗り切っていきたい」と力強く述べた。

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