第1394号

19/01/20

●《トップニュース》
JANDT賀詞交歓会、新年の門出祝う

日本非破壊検査工業会(JANDT、松村康人理事長)は1月8日、東京・千代田区の東海大学校友会館で「非破壊検査業界新春賀詞交歓会」を開催。関係省庁・団体からの来賓をはじめ、業界関係者約240人が出席し、新年の門出を祝った。
JANDT、石井国交相に要望書
日本非破壊検査工業会(JANDT、松村康人理事長)は12月20日、国土交通省を訪れ、「インフラ調査士」および「配筋探査資格者」の活用に関する要望書を石井啓一国土交通大臣に提出した。松村理事長は、定期点検においてインフラ調査士の活用を推進するよう求め、石井国交相は「自治体への配置を促していきたい」と述べた。
溶接界新春賀詞交歓会、800人参集
2019年溶接界新春賀詞交歓会が1月8日、東京・港区の東京プリンスホテルで開かれ、産官学の約800人が参集した。主催者を代表して日本溶接協会の粟飯原周二会長は、「外国人、女性、若年者の活用を3本柱として取り組む」、同じく産報出版の久木田裕社長は「社会に対し溶接の魅力、おもしろさを発信し、溶接ファン獲得の取り組みを進める」と述べた。
次世代のためのNDTセミナー、関西初の開催
高校生と教職員を対象にした第17回「明日を担う次世代のための非破壊検査セミナー」が昨年12月26日、大阪府茨木市の茨木工科高校で行われた。主催はCIW検査業協会、共催は日本非破壊検査協会と日本溶接技術センター、協賛は日本非破壊検査工業会。大阪府下の6校18人が参加し、座学と実習でNDTの基礎を学んだ。

TOP画面へ

お勧めの書籍