検査機器ニュース

2019年の記事一覧

2019/12/05

第1415号

●《トップニュース》
JSNDI、認証事業50周年式典開く

日本非破壊検査協会(JSNDI、阪上隆英会長)は12月13日、都内で認証事業50周年記念式典を開催した。式典の冒頭、阪上会長は、認証事業が50周年を迎えたことに対し、関係者の協力・支援に謝辞を述べたうえで「海外の非破壊検査関係者に接し、あらためてISO9712に基づくJISZ2305認証事業が国際的に認知され、また期待されていることを痛感している」と挨拶。
CIW検査業協会が忘年懇親会
CIW検査業協会、若手集め懇談会を開催
本紙記者の溶接体験記、日本溶接構造専門学校で

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2019/12/05

第1414号

●《トップニュース》
JSNDI、諮問委員会を開催

日本非破壊検査協会(JSNDI、阪上隆英会長)は11月25日、都内で2019年度第1回諮問委員会を開催した。JSNDIの非破壊試験技術者認証事業の報告を中心とした同委員会には、日本非破壊検査工業会、CIW検査業協会、発電設備技術検査協会、日本溶接協会、火力原子力発電技術協会など関連学協会が出席。
発電技検、NDEシンポジウム開く
NDEネットワーク、交流会を開催
JANDT、国立天文台を見学

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2019/11/20

第1413号

●《トップニュース》
JSNDI、広島で秋季講演大会を開催

日本非破壊検査協会(JSNDI、阪上隆英会長)は11月12日、13日の両日、広島市中区のRCC文化センターで2019年度秋季講演大会を開催した。秋季大会には全国から約180人のNDT関係者が参集。冒頭、実行委員会の新宅英司委員長は「広島での開催は6年ぶり。NDTに関する広範な研究発表が予定されており、活発な議論を交わしていただきたい」と挨拶。
建築研究所、台風15号の現調査結果を報告
神奈川県溶接協会、「溶接欠陥・検出・補修技術」講演会開く
NEDO、同一空域で複数のドローン管理

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2019/11/05

第1412号

●《トップニュース》
JANDT配筋探査講習会、3地区で74人受講

日本非破壊検査工業会(JANDT)教育講習部会は10月30日、東京・千代田区のエッサム神田ホール研修室で東日本地区を対象とした12回目となる「配筋探査講習会」を開催したのを皮切りに、同31日に関西地区、11月1日に西日本地区で相次ぎ開催した。3地区合計で74人が受講。
デンソー、ロボットで橋梁点検
NIMS、35万時間要した強度試験公開
オリンパス、超音波探傷器を発売

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2019/10/20

第1411号

●《トップニュース》
電中研、PD試験委員会開く

電力中央研究所・材料科学研究所PDセンター(東海林一センター長)は10月17日、都内でで「第14回PD試験委員会」(高木敏行委員長・東北大学)を開催。2018年11月?19年10月までの資格試験実施実績は、受験者3人(新規受験=2人、再認証受験=1人)に対し、合格者が2人。同試験開始からの累計合格者数は68人。今年3月末日現在の有資格者数は18人。
あんしん協が第3回勉強会を開催
スカイディスク、超音波の波形データをAI判定
鹿島、PC張力計測システムを活用

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2019/10/05

第1410号

●《トップニュース》
電中研など、次世代火力溶接部を常時監視

電力中央研究所、中国電力、北海道電力、大阪府立大学、沖電気工業、非破壊検査は9月17日、次世代火力プラントなどセ氏750度以上の超高温環境下における溶接部のひずみなどの状態をオンラインで監視する技術を開発すると発表した。新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)の委託事業として実施する。
JANDT、三重で合同例会を開催
CIW検査業協会、東日本ブロック会議開く
東芝、スポット溶接検査ロボットを開発

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2019/09/20

第1409号

●《トップニュース》
第19回次世代セミナー、愛知県で開催

高校生やその教職員を対象に非破壊検査の基礎を座学と実習で学ぶ「第19回明日を担う次世代のための非破壊検査セミナー」が8月20日、名古屋市千種区の愛知県立愛知総合工科高等学校で行われた。今回は同校教員7人、専攻科1年生28人が参加。セミナーの冒頭、同校の専攻科責任者の久保全弘氏は「安全安心を支える非破壊検査を学んでほしい」と挨拶。
鉄道総研、技術フォーラム開く
日溶協AN委、D―RT講習会を開催
あんしん協、10月に勉強会企画

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2019/08/20

第1408号

●《トップニュース》
JANDT関西、国交省近畿地整に要望書

日本非破壊検査工業会(JANDT)関西支部(富田裕樹支部長)は8月6日、国土交通省近畿地方整備局を訪問し、地方公共団体が発注する点検業務において国土交通大臣登録資格であるインフラ調査士の資格者の活用と、道路メンテナンス会議等を通じた地方公共団体への明示について、橋本雅道近畿地方整備局企画部長に要望書を提出した。
ジャパンプローブが創立40周年記念フォーラム
次世代セミナー、四国で初開催
JSNDI関西、神戸大・阪上研究室を訪問

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2019/08/05

第1407号

●《トップニュース》
松村康人氏叙勲祝賀会、160人が祝福

日本非破壊検査工業会(JANDT、松村康人理事長)は7月5日、東京・千代田区の東海大学校友会館で「松村康人氏 旭日小綬章 叙勲祝賀会」を開催した。叙勲は松村氏の長年にわたる非破壊検査業界の発展に寄与した功績によって受章、開催当日、全国から約160人が参集し、祝賀会場は熱気に包まれた。
溶接センター、AWS―CWI試験・講習会開く
国交省、アイ・コンストラクション推進
日立、創業の精神を紹介する施設開設へ

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2019/07/20

第1406号

●《トップニュース》
エクスロン、X線・CTセミナーに240人参集

エクスロン・インターナショナル(中條峰人社長)は7月5日、横浜市内で第3回エクスロンX線・CTテクニカルセミナーを開催、約240人が参集した。CTに関する事例では、タイヤメーカー担当者が講師を務め、タイヤ開発時にX線CTを活用し、内部の可視化や三次元形状評価などの課題解決に適用した例などを報告した。
日本溶接技術センター、創立50周年記念祝賀会開く
JSNDI、第3回QIRT―アジアを開催
日溶協AN委、19年度活動計画を審議

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2019/07/05

第1405号

●《トップニュース》
あんしん協、19年度定時総会開く

日本社会基盤安全技術振興協会(あんしん協、長岡康之代表理事)は6月27日、横浜市内で2019年度定時総会を開催。冒頭挨拶に立った長岡代表理事は「あんしん協設立から丸一年。この間、ニーズの掘り起こしをメーンとして勉強会を重ねてきたが今後、シーズの掘り起こしを視野に入れた協会活動を展開していく」と所信を述べた。
KNDT、総会・技術研究会を開催
RSEC、UTソフトをバージョンアップ
ジャパンプローブ、「蛸探」を市場投入へ

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2019/06/20

第1404号

●《トップニュース》
JSNDI会長に阪上隆英氏(神戸大)

日本非破壊検査協会(JSNDI)は6月7日、東京・江東区の協会亀戸センターで、2019年度(第76回)定時社員総会を開催した。総会終了後の理事会で阪上隆英氏(神戸大学)を新会長に選出。阪上会長は「業界バリューチェーンの構築」など5項目に力を注ぎ、ビジョンの実現を図る方針を表明した。
JIMA、定時総会を開催
鉄筋継手検査協会、定時総会開く
ジャパンプローブ、はばたく中小300社に選定

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2019/06/05

第1403号

●《トップニュース》
令和初の叙勲、松村JANDT理事長が受章

日本非破壊検査工業会(JANDT)は5月29日、令和元年春の叙勲で松村康人理事長が旭日小綬章を受章したことを受け、東京・千代田区の同工業会会議室で記者会見を開催。受章の理由について、松村理事長は、コンクリート構造物配筋探査技術者(建築)資格認証制度とインフラ調査士資格認証制度の創設を強調した。
JANDT、定時総会開く
HPIが定時総会を開催
写真で見るメーカー:ジャパンプローブイノベーションセンター

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2019/05/20

第1402号

●《トップニュース》
CIW検査業協会、定時総会開く

CIW検査業協会(逸見俊一会長)は5月14日、東京・港区の浜松町東京会館で2019年度(第5期第10回)通常総会を開催。逸見会長は「各地で相次いだ災害復興に際し、会員各社が日頃から培ってきた技術力の活用で各種インフラなどの復旧に貢献ができるものと考えている」などと語った。
KGKとNS検査、腐食調査測定装置を発売
新社長登場―極東エンジニアリング・川本裕氏
JANDTと溶接センター、新入社員のための基礎講習会開催

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2019/05/05

第1401号

●《トップニュース》
JANDT、北海道で初の配筋探査講習会

日本非破壊検査工業会(JANDT)教育講習部会は4月23日、札幌市中央区の測機社・研修室で第11回「配筋探査講習会」を開催した。北海道地区では初開催となり、講習会に11人が受講、JANDT非会員が半数を占めた。受講者は講義のほか、電磁波レーダ、電磁誘導法の演習問題に取り組んだ。
トヨタ車体、溶接部に不具合発覚
発電技検、PT・UTレベル2研修会開催へ
JFEスチール、薄鋼板開発で文部科学大臣表彰

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2019/04/20

第1400号

●《トップニュース》
日構専で入学式、14人が希望胸に

日本溶接技術センター付属日本溶接構造専門学校(川崎市川崎区)は4月4日、同校大講堂で2019年度入学式を行い、溶接検査技術科5人、設備・構造安全工学科2人、鉄骨生産工学科7人の計14人が入学した。新入生を代表して相良雄大さんは「専門的な技術の習得に努め、初心を忘れず前に進む」と抱負を述べた。
ジャパンプローブ、「地域未来牽引企業」に選定
消防庁、屋外貯蔵タンク検査の報告書公表
岡山コースター事故の原因は「溶接不良」

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2019/04/05

第1399号

●《トップニュース》
RSEC、4月中旬から汎用超音波探傷器を出荷

超音波探傷器の国内トップメーカー、菱電湘南エレクトロニクス(RSEC、富岡義幸社長)は、一般汎用型の「デジタル超音波探傷器UI―S9/同R1」の出荷を4月中旬から開始する。同シリーズは1994年のUI―21の販売開始以来、四半世紀にわたりエンドユーザーから汎用機種として高く評価されている。
日溶協CIW19年度前期、総事業者数1社増の117社
JSNDI関西支部、「UTまかせとき大会」開く
金曜会、働き方改革めぐりグループ討議

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2019/03/20

第1398号

●《トップニュース》
あんしん協第2回勉強会、構造物腐食テーマに講演

日本社会基盤安全技術振興協会(あんしん協)は3月12日、横浜市鶴見区内のココファン横浜鶴見・会議室で第2回勉強会を開催。第2弾となった勉強会は「ニーズの掘り起こし――構造物の腐食」をテーマとして特別・一般講演各2件ずつの発表を行った。
マークテック、経営方針発表会で「世界ブランドつくる」
大安協主催、大臣認定研修会でNDT講義
日本溶接構造専門学校で卒業式

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2019/03/05

第1397号

●《トップニュース》
JSNDI・JSCE、インフラテーマに初の合同シンポ

日本非破壊検査協会(JSNDI)と土木学会(JSCE)の合同シンポジウム「非破壊試験が拓くインフラメンテナンスの未来」が2月28日、都内のJSNDI本部会議室で開催された。初開催となったシンポジウムには約100人が参加。社会インフラの維持管理・更新は喫緊に解決すべき社会問題となっており、関心の高さが浮き彫りになった。
都登録・試験3団体、意見交換会を初開催
国交省、鉄道台車枠検査を見直し
JSNDI、18年度第1回ISO委開く

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2019/02/20

第1396号

●《トップニュース》
CNDI、第33回研究発表会でAIテーマに特別講演

千葉県非破壊検査研究会(CNDI、小井戸純司会長)は2月15日、千葉市稲毛区の千葉県産業支援技術研究所で「第33回研究発表会・特別講演会」を開催。東設土木コンサルタント事業推進部の多田佳史氏が「AI技術によるひび割れ自動検知を活用したコンクリート構造物の画像ベース点検」をテーマとして特別講演を行った。
JSNDI、第26回UTシンポに全国から120人参加
日本電磁測器、帝通電子研究所から事業譲受
JLPA、非破壊試験競技大会を開催

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2019/02/05

第1395号

●《トップニュース》
日本工業検査、技術開発センター開所

日本工業検査(本社・川崎市、野?太次郎社長)は、技術開発の拠点として千葉県姉ヶ崎市に技術開発センターを開設し、1月下旬から本格的に始動した。今後、ユーザーニーズに即応した技術開発を推進していく。
2020国際ウエルディングショー、東西で企画説明会開く
あんしん協賀詞交歓会、協会への参画を呼び掛け
JIMA新春賀詞交歓会、「一致団結し乗り切る」

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2019/01/20

第1394号

●《トップニュース》
JANDT賀詞交歓会、新年の門出祝う

日本非破壊検査工業会(JANDT、松村康人理事長)は1月8日、東京・千代田区の東海大学校友会館で「非破壊検査業界新春賀詞交歓会」を開催。関係省庁・団体からの来賓をはじめ、業界関係者約240人が出席し、新年の門出を祝った。
JANDT、石井国交相に要望書
溶接界新春賀詞交歓会、800人参集
次世代のためのNDTセミナー、関西初の開催

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2019/01/05

第1393号

●《トップニュース》
〈2019年頭所感〉NDT関連団体・企業など

2019年の年頭にあたり、NDT関連の主要団体、検査会社、検査機器メーカー・販売会社などの年頭所感を掲載。各団体・企業が今年の展望、抱負などを示す。
〈新春特別インタビュー〉日本溶接技術センター・黒川剛志氏に聞く
〈特別寄稿〉電磁誘導を利用した磁束透過法による材料の深部欠陥検出技術の開発

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