検査機器ニュース

2018年の記事一覧

2018/12/20

第1392号

●《トップニュース》
JANDT、総務大臣政務官に要望書提出

日本非破壊検査工業会(JANDT)は12月14日、総務省を訪れ、「インフラ調査士」などの国土交通大臣登録資格者を活用する場合、点検などに係る費用について地方財源措置を講じることに関する要望書を、国重徹総務大臣政務官に提出した。国重政務官は「インフラ調査士は重要な位置付けにあり、柔軟に対応していく」と話した。
日本建築学会、東西でUT規準改定講習会
JSNDI、18年度諮問委員会開く
日溶協原子力委、原子力プラント講習会を開催

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2018/12/05

第1391号

●《トップニュース》
電力中央研究所、第13回PD試験委員会を開催

電力中央研究所・材料科学研究所PDセンターは11月19日、東京・千代田区の同研究所大手町地区会議室で「第13回PD試験委員会」を開催した。委員会では、PD資格試験事業報告、実施に関わる基準・規則・手順書の改定内容、2017年度下期―18年度上期活動実績、18年度までの状況などを報告した。
パイプライン向け製品が人気=ファブテック2018
鉄骨5団体、鉄骨3資格を一元管理
マークテックアジア、アルミダイカストセミナー開催

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2018/11/20

第1390号

●《トップニュース》
JSNDI秋季講演大会、過去最高の240人参集

日本非破壊検査協会(JSNDI)は11月15・16日、神戸市の神戸商工会議所で2018年度秋季講演大会を開催した。関西圏での開催は、11年の兵庫県立淡路夢舞台国際会議場以来、7年ぶり。秋季大会としては過去最高となる約240人のNDT関係者が参集した。
JSNDI・BINDT、友好協定の調印締結
あんしん協、第1回勉強会開く
KNDT、第23回技術発表会開催

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2018/11/05

第1389号

●《トップニュース》
HIK、18年度研究発表会開く

東関東非破壊検査研究会(HIK)は10月27日、茨城県水戸市内のホテルレイクビュー水戸で2018年度研究発表会を開催。実際の現場への適用事例をはじめ、6件の講演が行われた。
JSNDI超音波部門、UT部門講演会開催
CIW検査業協会、全国3地区ブロック会議開く
日本ユニシス、橋梁健全性判定で日本海コンサルと共同研究

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2018/10/20

第1388号

●《トップニュース》
川崎重工、新幹線台車枠き裂防止策まとめる

川崎重工業は9月28日、2017年12月に走行中の新幹線のぞみN700系の台車枠に、溶接部を始端とした破断寸前のき裂が見つかった問題で、同社品質管理委員会による調査結果と再発防止策を発表。「過度な製造現場依存」が要因にあったとした。
経産省・工業標準化事業表彰にJSNDI・大岡昌平氏
〈製造現場を訪ねて〉マークテック成田工場
〈ルポ〉航空産業非破壊検査トレーニングセンター

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2018/10/05

第1387号

●《トップニュース》
マークテック、本田工業を子会社化

マークテックはこのほど、本田工業(大阪市)の全株式を取得、連結子会社化した。これを契機として同社は、非破壊検査、印字・マーキングの両事業に次ぐ第3の事業構築のための事業を展開していく。子会社化した本田工業は、様々な試験装置の設計・製作に関する独自技術に強みを持つ製造会社。
次世代セミナー、愛知総合工高で開催
JIMA2018、検査機器の最先端が集結
JSNDI、資格1次試験全国10会場で開催

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2018/09/20

第1386号

●《トップニュース》
ポニー工業・吉荒俊克社長に聞く=海外事業を拡充

『人間性を礎に社会の安全と環境を守る 生きた技術サービスの提供』を掲げる技術商社・ポニー工業が、海外事業の拡大に取り組みつつある。来期には海外拠点を設ける考え。そこで今回、吉荒俊克社長に、同社海外戦略などについて聞いた。
JANDT、2018年度第2回開発委員会を開催
阪神高速・東芝、橋梁シミュレーションで車両荷重解析
〈この人一言〉松原未央子さん(エフアンドエーテクノロジー)

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2018/09/05

第1385号

●《トップニュース》
第14回技術討論会に約160人参加=JANDT

日本非破壊検査工業会(JANDT)は8月31日、「第14回技術討論会」(協賛・日本非破壊検査協会)を、都内の品川区立総合区民会館(きゅりあん)で開催。「AI・IoTの非破壊検査への展開」をテーマにした同討論会には、検査会社を中心として約160人が参加した。
国交省、建設技術開発助成に点検ロボなど採択
〈新社長インタビュー〉ポニー工業・吉荒俊克社長
JANDT、インフラ調査士補講習会を初開催

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2018/08/20

第1384号

●《トップニュース》
国交省、老朽インフラ施策の工程表を公表

国土交通省は8月3日、今年6月に開催した社会資本メンテナンス戦略小委員会における議論を踏まえ、インフラの老朽化に対し緊急的に取り組む施策(工程表)をとりまとめ、公表した。今後、対象となる各分野の施設について、初回点検(定期点検の初回)を来年3月までに完了させる。また、点検基準・要領などを同期限までに見直す。
〈特別寄稿〉先進的な超音波探傷技術の現状
〈施設探訪〉東京都立産業技術研究センター
JSNDI・RC部門、第6回シンポ開催

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2018/08/05

第1383号

●《トップニュース》
KS―NET、10月1日付でグループ統合へ

KS―NET中部(名古屋市中区、川野普市社長)は10月1日付で、グループ会社である完全子会社KS―NET東日本(東京・豊島区)、KS―NET関西(大阪府東大阪市)の2社を吸収合併し、新会社KS―NETをスタートする。社長には同グループ代表であった川野氏が就任する。
日本溶接技術センターで高校生らNDT体験
JANDT放安委、18年度総会・見学会を開催
福島RTF、ドローン向け施設が一部開所

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2018/07/20

第1382号

●《トップニュース》
運輸安全委、新幹線台車探傷箇所の追加を検討

運輸安全委員会は6月28日、昨年12月東海道新幹線で発生した「のぞみ34号」(JR西日本所属車両)の鉄道重大インシデントについて、台車の亀裂に関するこれまでの調査に基づいた経過報告を公表。検査については、台車の定期検査に関し、探傷検査箇所の追加を検討することを明記した。
CIW検査業協会、都知事認定研修会開く
CNDI、2018年度総会を開催
東電FP・MHPS、IoT活用した異常予兆検知サービス開始

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2018/07/05

第1381号

●《トップニュース》
国交省、公共事業への新技術活用促進

国土交通省は、民間企業などが開発した新技術について、公共事業への活用促進に向けた取り組みを進める。NDT技術も多く登録される「新技術情報提供システム」(NETIS)において、新たに推進していた「テーマ設定型」技術公募の円滑な実施に向け、地方整備局など以外に、成果実証を行う機関(第三者機関等)を設定する。
KNDT、総会・技術研究会開く
HIK、18年度総会・講演会を開催
JANDT関西支部、18年度定期大会開く

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2018/06/20

第1380号

●《トップニュース》
JSNDI、NDT総合シンポ・定時社員総会を開催

日本非破壊検査協会(JSNDI)は6月6・7日の両日、東京・江東区の同協会亀戸センターで、2018年度非破壊検査総合シンポジウムを開催。AI・IoTをはじめ、最新の技術動向を反映したプログラムを展開した。また7日午後からは、2018年度定時社員総会を開催し、総会終了後の理事会で緒方隆昌会長の再任を決定した。
継検協、第7回定期総会開く
日溶協CIW委、東西で説明会
JANDT機材支部、18年度定期大会を開催

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2018/06/05

第1379号

●《トップニュース》
JANDT定時総会、松村理事長を再任

日本非破壊検査工業会(JANDT)は5月21日、東京・千代田区の東海大学校友会館で、2018年度(第24期第47回)定時総会を開催。全国から会員約60人が出席した。総会では、すべての議案を満場一致で承認。総会終了後に開催された臨時理事会では、松村康人理事長(代表理事)の再任が決定した。
ロボット性能評価手順書を公表=NEDO・経産省
人とくるまのテクノロジー展、横浜で開催
松島勤氏が会長就任=JIMA・18年度定時総会

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2018/05/20

第1378号

●《トップニュース》
CIW検査業協会、逸見会長の再任決定

CIW検査業協会(逸見俊一会長)は5月14日、東京・港区の浜松町東京会館で第5期第9回通常総会を開催。全国から会員企業51社が参集した同総会では、2017年度事業・決算報告、18年度事業計画・予算、第5期(18・19年度)役員などすべての議案を満場一致で承認。逸見会長の再任を正式に決定した。
日本溶接技術センター、技能実習生の講習始動
東検協、第3回総会を開催
非破壊フォーラムで最新の話題紹介=2018JIWS

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2018/05/05

第1377号

●《トップニュース》
2018JIWS、NDT・関連製品も多数出展

4月25―28日、東京・江東区の東京ビッグサイトで開催された「2018国際ウエルディングショー」(JIWS、主催=日本溶接協会、産報出版)。最先端の溶接・接合技術が一堂に会した同展示会には、品質担保の要となるNDT・関連製品も多く出展された。業界の「いま」が詰まった同展示会の見どころを、見てある記で紹介する。(全2回)
ワークショップで各国現状を把握=IAEA/JSNDI
富士フイルム 、クラウド上でインフラ画像診断
日溶協CIW委、認定授与式を開催

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2018/04/20

第1376号

●《トップニュース》
半導体製造用容器検査にUT適用=経産省

経済産業省は企業実証特例制度に基づき容器再検査制度の拡充を図っていく。半導体製造に用いる高純度ガス容器の新たな試験方法に関して、UTを規格として制定し、同規格を高圧ガス保安法の体系の中に取り入れる。関係省令などを改正し、4月から一般化開始を予定する。
〈特集〉福島RTF=被災地に一大研究開発拠点
〈特別寄稿〉新入社員のためのNDT講座
インフラ維持費、40年で547兆円

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2018/04/05

第1375号

●《トップニュース》
国交省、インフラ向け技術の検証結果公表

国土交通省は3月29日、17年度までに同省が現場検証を行った「道路トンネル点検記録作成支援ロボット技術」、「コンクリート構造物のうき・剥離を検出可能な非破壊検査技術」について、評価結果を公表した。同省が2014年に設置した「次世代社会インフラ用ロボット現場検証委員会」の取り組みによるもの。
JSNDI、17年度諮問委員会を開催
FSW講習会でNDT学ぶ=軽金属溶接協会
JANDT、17年度第4回開発委員会を開催

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2018/03/20

第1374号

●《トップニュース》
インフラの安全・安心へ、新団体発足

社会基盤(建築・土木)の安全・安心を確保するための新たな団体が発足する。団体名は「一般社団法人日本社会基盤安全技術振興協会(あんしん協、JSISTA)」。都内に事務所を置き、3月中に登記を完了し4月1日以降、事業を開始する。代表理事にはアミックの長岡康之氏が就く見通し。
ドローン活用へ最新成果報告=NEDO・ロボットシンポ
〈インタビュー〉 新日本非破壊検査・長島麻衣さん
新需要への製品集結=スマートエネルギーWeek

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2018/03/05

第1373号

●《トップニュース》
インフラ調査士・付帯施設を民間資格登録=国交省

国土交通省は2月27日付で、技術者資格登録簿に40の民間資格を新たに登録した。NDT界では、日本非破壊検査工業会(JANDT)が申請していた「インフラ調査士」付帯施設が、新たに舗装、小規模付属物施設の点検技術者資格として登録された。
再エネ主力電源化、海外事例など学ぶ=経産省
〈インタビュー〉 東京理学検査・篠田幸二氏
航空産業向けにPT講習=兵庫県

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2018/02/20

第1372号

●《トップニュース》
老朽インフラ対策、堅調に推移=国交省

国土交通省は2月1日、中央合同庁舎で社会資本整備審議会・交通政策審議会交通体系分科会計画部会の合同会議を開催。老朽インフラの維持管理・更新について、目標達成に向け堅調に進捗しているとの見解を明らかにした。現場実証により評価された新技術数などの指標による。
MPLA活用事例を紹介=CNDI研究発表会・特別講演会
最新の撮像など詳細説明=JSNDI・RTシンポ
可能性秘めた水中ドローン=テクニカルショウヨコハマ

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2018/02/05

第1371号

●《トップニュース》
ドローン活用の基準確立へ=NEDO

ドローンをインフラ点検に活用するための目下の課題は、統一された「物差し」の確立だ。新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)は1月11日、昨秋から順次実施してきたドローンの飛行試験に関する概要を発表した。得られた知見は、同機構の進める、橋梁点検に使用するドローンの性能評価基準開発へ活用される。
第25回UTシンポに110人参加=JSNDI
JIMA、初の新春賀詞交歓会開催
運輸安全委員会、16年脱線事故報告書を公表

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2018/01/20

第1370号

●《トップニュース》
JASS6改定、検査は全体構成変更=日本建築学会

日本建築学会は1月15日付で建築工事標準仕様書JASS6鉄骨工事と関連指針を改定した。検査に関しては、全体構成を変更し、JASS6の当該節をすべての検査の入り口として溶接部の受入検査について統合したほか、対物検査を含め寸法精度検査の概要を記載した。
JANDT、新春賀詞交歓会で門出祝す
赤外線セミナーで阪上教授ら解説=日本アビオニクス
溶接界賀詞交歓会、関係者800人参集

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2018/01/05

第1369号

●《トップニュース》
〈新春NDT現場訪問〉ANAの航空機整備

部位ごとの材質や部品の形状、寸法の多様性から、多角的な検査・修繕を必要とする航空機の整備現場。国内航空分野の主要企業である全日本空輸(ANA)の機体・装備品・エンジン整備現場を訪問し、航空機整備の現況を取材した。
年頭所感=学・協会、有力企業各社
〈特別インタビュー〉日本溶接技術C・黒川剛志氏に聞く
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