第1344号

16/12/20

●《トップニュース》
JSNDI関西支部、創立60周年記念式典を開催

日本非破壊検査協会(JSNDI)関西支部は12月5日、大阪市北区の大阪大学中之島センターで「日本非破壊検査協会関西支部創立60周年記念式典・特別講演・祝賀会」を開催した。同式典には、同支部の設立から今日に至るまで、様々な困難を乗り越え普及・発展に貢献した功労者、会員、協会OBなど118人が出席し、盛大に60周年の節目を祝った。
火力発電のISO策定へ=経産省審議会
経済産業省設置の審議会である日本工業標準調査会は11月30日、東京電力フュエル&パワーからの申請に基づき、火力発電所の運営・保守の質に関する国際規格(ISO規格)の策定に着手することを決定した。迅速な標準化の実現を目的として2014年に創設された「新市場創造型標準化制度」の採択案件としては初めてのISO案件。
5項目の行動理念公表=JSNDI年末懇親会
日本非破壊検査協会(JSNDI)は12月9日、東京・千代田区の学士会館で2016年末懇親会を開催した。当日会場には、学識関係者をはじめメーカー、検査会社、関連団体などから約100人が参集した。懇親会に先立ち挨拶を行った緒方隆昌会長は、新たな経営理念ともいうべき5つのミッションステートメントを公式に披露した。
CIW検査業協会、忘年懇親会開く
CIW検査業協会(逸見俊一会長)は12月9日、東京・港区の浜松町東京会館で、2016年度忘年懇親会を開催。会員、関係団体など約60人が参集した。逸見会長は1年間を振り返り「今年は、幸いにも検査関連の問題がクローズアップされることはなかった。関係各位が苦労しながら、検査の信頼性回復に努めてきたおかげ」と語った。

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