第1342号

16/11/20

●《トップニュース》
JIS説明会に100人、関心の高さ反映=JANDT

日本非破壊検査工業会(JANDT)は11月8日、東京・江東区の日本非破壊検査協会(JSNDI)で、JISZ2305:2013認証申請書類作成についての説明会を開催、約100人が参加した。説明会では、今後切り替えを行う再認証試験などに関する申請書類の作成について、JSNDI認証運営委員会の井上裕嗣委員長(東京工業大学)が解説を行った。
最新の研究成果など報告=KNDT・JSNDI合同シンポ
神奈川県非破壊試験技術交流会(KNDT)と日本非破壊検査協会(JSNDI)赤外線サーモグラフィ部門による合同ミニシンポジウムが11月2日、横須賀市走水の防衛大学校AVホールで開催。開催当日には、機器・機材メーカー、検査会社をはじめ約80人が参加した。
第14回次世代NDTセミナー、山形工高で開催
CIW検査業協会、日本非破壊検査協会、日本溶接技術センターの3団体は11月11日、山形市の県立山形工業高校で明日を担う次世代のための非破壊検査セミナーを開催した。文部科学省、国土交通省、経済産業省が後援する同セミナーは今回で14回を数え、実習会場では参加生徒・教職員の笑顔と驚きがあふれた。
橋梁点検ロボ実証実験活発化、現場導入へめど
インフラ点検用ロボットの導入に向け、実証実験をはじめとする取組みが活発化している。富士フイルム、イクシスリサーチなど3社は10月28日、伊勢原市の毘沙門橋で、新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)の助成により共同開発を進める「ステレオカメラ搭載の橋梁近接目視代替ロボット」の実証実験を実施し、ロボットの動作などを確認した。

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