第1341号

16/11/05

●《トップニュース》
電中研・PD試験委員会開催、新訓練制度に協力示す

電力中央研究所・材料科学研究所PDセンターは10月13日、東京・千代田区の同研究所大手町地区会議室で「第11回PD試験委員会」を開催。今後の活動計画などを報告したほか、同センターの活動について、現在までのPD認証で得られたノウハウなどを用いて、電気事業者の進める新たな教育訓練制度の成立などに協力していく方針を示した。
創立75周年式典・年次総会開く=ASNT
米国非破壊試験協会(ASNT)は10月24―27日の4日間、カリフォルニア州ロングビーチで創立75周年式典と年次総会を、クイーンマリー号、ハイアットリージェンシーホテルで開催した。会期中、両協会の基本協定見直しに伴い、要員認証関連ではISO9712の運用・改正について互いに協力し、2国間相互承認に関する友好協定を正式に契約調印した。
〈新社長インタビュー〉東洋検査工業・森本量也氏
1973年に新日鉄住金和歌山製鉄所(旧・住友金属工業)の工場内パイプ検査業務を専業として設立した東洋検査工業。その後は、プラント関連の検査業務など、非破壊検査・インフラ調査の2本柱で事業を拡大してきた。今年9月、同社社長に就任した森本量也氏に、今後の方針などをきいた。
KNDT、講習会で改正JIS解説
神奈川県非破壊試験技術交流会(KNDT)は10月25日、横浜市中区のKGU関内メディアセンターで「JISZ3060:2015(鋼溶接部の超音波探傷試験方法)改正のポイント解説講習会」を開催した。講習会では、同規格原案作成委員会幹事3氏が講師となり、改正の要旨・要点を分かりやすく説明した。

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