第1340号

16/10/20

●《トップニュース》
8年ぶりの仙台開催=JSNDI秋季大会

日本非破壊検査協会(JSNDI)は10月6―7日、仙台市青葉区のハーネル仙台で2016年度秋季講演大会を開催。NDT関係者約200人が杜の都仙台に集結した。講演大会に先立ち、燈明泰成実行委員会委員長は「仙台での開催は8年ぶり。現在各産業界からNDTへの関心が高まっており、最新の発表を通じてニーズに対応できるよう期待している」と挨拶した。
JANDT、韓国非破壊検査協会と交流会
日本非破壊検査工業会(JANDT、松村康人理事長)と韓国非破壊検査協会(ソン・テスン会長)は9月29日、韓国の済州島で日韓交流会を開催した。交流会では、冒頭に両協会出席者の紹介などを行った後、それぞれのテーマ発表を実施した。
〈インフラ維持管理ケースレポート〉NEXCO東日本
現在、ものづくりの各分野で進むIoTやICTの導入・活用。東日本高速道路(NEXCO東日本)では2013年から、ICT技術などを利用して高速道路メンテナンスの効率化を図る「スマートメンテナンスハイウェイ」(SMH)の取り組みを行っている。同社管理事業本部SMH推進チームサブリーダーの津田剛彦氏に、「SMH」の構想・展望をきいた。
JIMA2016にみる主要NDT製品
9月28―30日の3日間、東京ビッグサイトで第8回総合検査機器展(JIMA2016、主催=日本検査機器工業会)が開催。NDT関連企業各社の最新製品・技術が多数出展された。同時開催も含め、3日間で5万人以上が来場したJIMA2016の主な見どころを紹介する。

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