第1336号

16/08/20

●《トップニュース》
要員認証の相互承認で合意=JSNDI・ASNT

日本非破壊検査協会(JSNDI)と米国非破壊試験協会(ASNT)によるトップミーティングが8月3―5日の3日間、都内のJSNDI本部会議室で開催された。同ミーティングでは、両協会間の基本協定に関する見直しや、2国間の相互承認についての打ち合わせが行われ、基本的に合意した。
検査3団体、第12回次世代NDTセミナーを開催
CIW検査業協会、日本非破壊検査協会、日本溶接技術センターの3団体は8月1日、川崎市川崎区の同センターで第12回明日を担う次世代のための非破壊検査セミナーを開催。全国工業高等学校長協会の2016年度夏季講習会との同時開催で、教員を対象に講義と実演・実技体験を行った。
NDT適用現場ルポ=三井化学市原工場
広大な敷地内に膨大な数の機械設備を有するプラントでは、健全な稼働を維持するため、NDTが効果的に使われている。三井化学グループの製造拠点の一つ、三井化学市原工場を訪ね、東京ドーム約30個分の敷地内で行われる開放検査の様子や検査態勢、今後導入が期待される技術の展望などをきいた。
NEDO、ロボット・AIの技術開発強化
新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)は7月28日、東京・千代田区のNEDO分室で古川一夫理事長の懇談会を開催。ものづくりなどの諸分野で迅速な社会実装が期待される「ロボット・AI(人工知能)技術」について、研究開発を強化していく方針を発表した。今後インフラ維持管理ロボットなどを柱に、開発と社会実装を同時並行的に進める。

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