第1335号

16/08/05

●《トップニュース》
橋梁点検ロボの現場動作実証=イクシスリサーチ・川崎市

イクシスリサーチと川崎市は7月26日、同市中原区の上子橋で、道路橋点検用ロボットの実証実験を行った。実験では、主桁吊下げ型とワイヤ吊下げ型目視点検ロボットを同橋桁下で移動させ、各部の写真撮影などのデータ収集を実施。主桁吊下げ型ロボットを共同開発した富士フイルムなどが立ち会う中、問題なく動作することを実証した。
新会長に日大・小井戸純司氏=CNDI
千葉県非破壊検査研究会(CNDI)は7月12日、千葉市稲毛区の千葉県産業支援技術研究所で2016年度総会・特別講演会を開催した。総会では、藤盛紀明会長(NPO法人国際建設技術情報研究所)が退任。新たに小井戸純司氏(日本大学)の新会長就任が決まったほか、森文彦氏(千葉県産業支援技術研究所)の副会長就任を決定した。
JANDT、道路インフラ老朽化テーマに技術討論会
日本非破壊検査工業会(JANDT)は7月21日、大阪市西区の建設交流館で「第12回日本非破壊検査工業会技術討論会」を開催。検査会社をはじめ、メーカー、学識者など約200人が聴講した。討論会では、道路インフラ老朽化をテーマに2件の基調講演を実施。また、鋼橋へのNDT活用と有効性をテーマにパネルディスカッションなども行った。
メンテナンス・レジリエンス2016開催
7月20―22日の3日間、東京・江東区の東京ビッグサイトで「メンテナンス・レジリエンスTOKYO2016」が開催された。同展示会は、「インフラ検査・維持管理展」など、各分野のメンテナンスや防災をテーマにした6つの専門展示会で構成する。検査ロボットをはじめ、様々な新製品・技術を展示した各出展社のみどころを紹介する。(全2回)

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