第1330号

16/05/20

●《トップニュース》
通常総会で積極的活動示唆=CIW検査業協会

CIW検査業協会は5月17日、都内浜松町の東京会館で第4期第7回通常総会を開催、全国から会員66人が参集した。役員改選期と重なるとともに、執行部役員が大幅に刷新。今後の積極的な協会活動の展開を継続していくことを確認した。
東検協、設立総会を開催
東京都鉄筋継手検査機関連絡協議会(東検協)は5月11日、千代田区内のスクワール麹町で設立総会と意見交換会を開催した。東検協は2月10日に設立準備総会を開催し、会則の制定、会長・幹事の選出を行っており、今回の設立総会を経て正式な船出となった。
サーモグラフィ技術者認証始める=JSNDI
日本非破壊検査協会(JSNDI)のCM(Condition Monitoring)技術者認証事業本部は5月6日、ISO18436―7に基づく機械状態監視診断技術者(サーモグラフィ、TT)の認証を開始すると発表した。第1回資格試験は今年8月を予定。また、今後認証制度に関する説明会の実施も予定している。
JANDT、新入社員向けに基礎講習会
日本非破壊検査工業会(JANDT)機材支部計測分科会は4月21・22日の両日、川崎市川崎区の日本溶接技術センターで「新入社員のための非破壊検査基礎講習会」を開催。検査会社、検査機器メーカーなどから25人が参加し、講義・実習を通じてNDT全般に対する知識を深めた。

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