第1328号

16/04/20

●《トップニュース》
NDT企業が存在感示す=2016JIWS

4月13―16日の4日間、大阪市住之江区のインテックス大阪で開催された溶接業界最大のイベント「2016国際ウエルディングショー」(JIWS)。同展示会には、オリンパス、リガク、NDTアドヴァンス、KS―NET関西、IHI検査計測(順不同)など多彩なNDT企業が出展。溶接部の品質維持について重要な役割を担うNDT技術の存在感を示した。
国交省、道路橋示方書改定へ
国土交通省は3月23日、都内で開かれた社会資本整備審議会(国土交通相の諮問機関)道路分科会第4回道路技術小委員会の席上で、道路橋示方書改定の方向性を示した。今夏をめどに「橋、高架の道路等の技術基準」(道路橋示方書)の改定案をまとめ、2016年度中の適用を目指す。
国際会議対応へ各種報告=JSNDI・ISO委
日本非破壊検査協会(JSNDI)は3月15日、都内の本部会議室でISO委員会を開催した。委員会には、経済産業省をはじめとして日本規格協会、日本溶接協会、日本非破壊検査工業会など11団体の外部委員が出席。今年6月、ミュンヘン近郊で開催されるISO/TC135総会や各SC会議に向けた報告などを行った。
インフラ検査専用機に注目集まる=ジャパン・ドローン2016
3月24―26日の3日間、ドローンの国際展示会・国際カンファレンスなどで構成する「ジャパン・ドローン2016」が幕張メッセ(千葉市美浜区)で開催。約8000人が来場した同会場では、首都高速道路技術センター、日本電気などが共同で開発を進める打音検査用のハンマーを搭載したインフラ点検用ドローンが出展された。

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