第1327号

16/04/05

●《トップニュース》
JANDT、開発委員会を開催

日本非破壊検査工業会(JANDT)は3月23日、東京都千代田区の本部会議室で開発委員会を開催した。委員会では、JANDTが積極的に展開している新技術に関する活動報告をはじめとして、今回は東北大学の三原毅教授を招いた特別講演が行われた。
東北大・リガク、NDT用高感度X線スキャナ開発
東北大学多元物質科学研究所の百生敦教授とリガクは3月15日、科学技術振興機構の研究成果展開事業の一環で、工場生産ラインなどでの実用化を想定した非破壊検査用高感度X線スキャナを開発したと発表した。製品化については2年後を予定する。
〈特集〉検査ロボット・関連技術特集
現在、五輪開催に向け喫緊の課題となっているインフラ整備。増加する検査業務に伴い、NDT業界全体の作業者不足が浮き彫りとなっている。本特集では、問題解決の有効策として注目される検査・点検用ロボットに焦点を当て、ロボット開発を手掛けるイクシスリサーチの山崎文敬社長のインタビューなどを通じ、インフラ点検の最前線をレポートする。
〈特集〉2016JIWS・NDT関連企業の見どころ
4月13―16日の4日間、大阪市住之江区のインテックス大阪で、世界最大級の溶接・接合専門展示会「2016国際ウエルディングショー(JIWS)」(主催=日本溶接協会・産報出版)が開催される。本特集では、2016JIWSに出展するNDT関連企業の見どころを紹介する。

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