第1325号

16/03/05

●《トップニュース》
国交省、インフラ調査士を技術者資格に追加登録

国土交通省は2月24日付で、技術者資格登録簿に111の民間資格を新たに登録した。同登録制度は大臣認定に準ずる公的資格。NDT界では、日本非破壊検査工業会(JANDT)が申請していたインフラ調査士3資格=橋梁(鋼橋)、橋梁(コンクリート橋)、トンネルが全て登録された。
CIW認定、審査を厳格化=日溶協
日本溶接協会(日溶協)は2月29日、国道24号勧進橋補修・補強工事における溶接不良について、国土交通省、経済産業省から昨年12月に出された要請への対応方針を発表した。協会規格WES8701を改正し、同協会の運営するCIW検査事業者認定制度の審査厳格化などを図ることで、再発防止の徹底に努める。
水戸工高で第11回次世代セミナー開催
CIW検査業協会、日本非破壊検査協会、日本溶接技術センターの3団体が2月23日、茨城県水戸市の県立水戸工業高校で、「明日を担う次世代のための非破壊検査セミナー」を開催。初めてNDTを体験した生徒からは「素直に楽しかった」などの感想がきかれた。
配筋探査実技試験、関東で92人が受験=JANDT
日本非破壊検査工業会(JANDT)は2月24―26日の3日間、川崎市川崎区の日本溶接技術センターで、コンクリート構造物の配筋探査技術者(土木・建築)資格関東地区の実技(2次)試験を実施。同地区では3日間で92人の受験者が試験に臨んだ。

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