第1322号

16/01/20

●《トップニュース》
JANDT、新春賀詞交歓会開く

日本非破壊検査工業会(JANDT、松村康人理事長)は1月5日、東京・千代田区の東海大学校友会館で「非破壊検査業界新春賀詞交歓会」を開催した。当日は、関係省庁・団体からの来賓をはじめ、過去最大の業界関係者230人が出席し、新年の門出を祝った。
第10回次世代NDTセミナー、広島で開催
CIW検査業協会、日本非破壊検査協会、日本溶接技術センターの3団体は12月28日、広島市南区の広島県立広島工業高校で、第10回明日を担う次世代のための非破壊検査セミナーを開催。文部科学省、国土交通省、経済産業省が後援する同セミナーには、県内7校から生徒37人、教職員24人が参加した。
落橋防止装置溶接不良、有識者委が中間報告
京都府内の国道24号勧進橋で発覚した落橋防止装置の溶接不良に端を発し、当該施工会社以外の製品でも不良品が見つかったことを受け、再発防止策を検討する国土交通省の有識者委員会は12月22日、中間報告をまとめた。同報告では、再発防止に向けて多重チェック態勢をとる考えを明らかにし、第三者検査の必要性を提言した。
【特集】ET―各社の注目製品
現在、道路や橋梁をはじめとする社会インフラ全体の老朽化により、効率的な整備に有効なNDTが注目を集めている。新年号に続き、前後処理が不要で配管内部、鋼構造物溶接部など、幅広い適用対象を有するETについて、各社の注目製品を紹介する。

TOP画面へ

お勧めの書籍