第1321号

16/01/05

●《トップニュース》
《新春特別インタビュー》非破壊検査(株)・山口多賀司社主

橋梁・鉄道をはじめとする鋼構造物、コンクリート構造物など社会資本の老朽化に伴い、非破壊検査へのニーズが高まり続けている。本紙では、独立系検査会社のトップである非破壊検査株式会社の創業者・山口多賀司社主に現況について語っていただいた。
《新春特集》ドローン「空飛ぶ人工知能」
近年、新たな検査手法として注目を集めるドローン。溶接部の点検をはじめとするインフラのメンテナンスから測量、物流まで様々な場面での導入に期待がかかる。いち早く自律制御飛行の研究に携わり、純国産のドローン開発を続けてきた千葉大学の野波健蔵特別教授に、同機を取り巻く現状、今後の展望をきいた。
年頭所感2016=学・協会、有力企業各社
現在、1960年代以降に建設された発電設備やプラントなどの社会資本高経年化の進展に伴い、メンテナンスを含めた検査の必要性はますます高まっていく方向性にある。また、新技術開発を通じたソリューションによる市場創出も見込まれる。かつてないほどの社会的注目を集める業界の各学・協会、有力企業各社が、新年度に向けて抱負を示した。

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