第1296号

14/12/20

●《トップニュース》
JSSC、内質検査ガイドラインを解説

日本鋼構造協会(JSSC)は12月8日に東京、11日には大阪で講習会「内質検査ガイドライン」を開催した。JSSC鉄骨溶接部の内質検査ガイドライン作成小委員会が調査研究の成果をまとめ、このほど発刊した同ガイドラインをテキストに使用。8日の東京会場では、東京都をはじめ設計、施工、ファブリケーター、検査会社など約100人が受講した。
都検査機関登録、更新登録は21社
東京都は12月1日付で「東京都検査機関登録書」を発行した。同4日には東京・港区の浜松町東京会館で2014年度東京都検査機関登録書授与式を開き、更新登録21社に登録書を授与。席上、検査機関倫理委員会の西川孝夫委員長は、倫理委員会と検査機関の意見交換の必要性などについて触れた。
原子力小委、年内めどに中間報告=経産省
経済産業省は11月27日、原子力小委員会第10回会合を開催し、原発依存度低減の達成に向けた課題や原子力技術・人材の維持などの諸問題について、年内をめどに中間報告をまとめ、基本的な方針を打ち出すと発表した。具体的なエネルギーミックスの決定については、「可能な限り早く」としながらも詳細な時期などの見通しは立っていない。
ガス保安検査、非破壊試験競技会を開催
岩谷産業グループで高圧ガス製造設備・容器等の保安検査業務を担当しているガス保安検査は11月28日、大阪市中央区のエル・おおさかで社内大会「第12回非破壊試験競技大会」を開催。全国8拠点(7事業所・1営業所)から16人が参加し、非破壊検査技能の腕を競った。

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