第1294号

14/11/20

●《トップニュース》
JANDT、インフラ調査士創設へ初会合

日本非破壊検査工業会は11月12日、本部会議室で第1回「インフラ調査士企画運営委員会」を開催した。運営委員は工業会理事と5人の外部委員から構成されており、「インフラ調査士」資格創設に向けた今後の工程計画、講習会・資格試験などについて審議。今年度中にも講習会・資格試験を実施していくことを決定した。
ジャパンプローブに「優秀賞」=ビジネス・イノベーション・アワード
ジャパンプローブ(小倉幸夫社長)は、日本経営士会の第5回ビジネス・イノベーション・アワード2014「優秀賞」を受賞した。同アワードでは、経営革新の取り組みだけでなく経営コンサルタントの視点で「理念・手法・ビジネスモデルの創造」など、成功に至った要因を重視。同社の受賞理由は「やる気を引き出す経営でグローバルニッチトップに挑戦」とした。
インタビュー=JAMSTEC五十嵐智秋氏
海洋研究開発機構(JAMSTEC)地球深部探査センターが運航を行う地球深部探査船「ちきゅう」は、船内に4階建てのラボを有し、採取したコアの分析にはX線CTなどのNDT技術を適用する。人類初となる上部マントル試料採取を筆頭に多彩な研究航海を行う同船について、日夜「ちきゅう」のために働く同センターの五十嵐智秋氏にきいた。
溶接技術センター、ベトナム教育機関を訪問
日本溶接技術センターは、経済産業省のジャパンブランド育成支援事業に採択された日越金型ブランド化事業の10月ミッション団に参加してベトナムを視察した。今年2月、川崎市の同センターに使節団を受け入れたバリアブンタウ省に加え、ホーチミン市、ハノイ市の溶接関連教育機関を訪問。溶接技能講習に関し関係者と意見を交換した。

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