第1289号

14/09/05

●《トップニュース》
JSNDI中部支部、UT技術競技会開催

日本非破壊検査協会中部支部(巨陽支部長、名古屋大学)は8月24日、「第4回超音波技術競技会」を同支部事務局に併設された講習会場で開催した。競技会は午前、午後の2部構成で、合計10人が参加。開会式では今春、新支部長に就いた巨支部長が挨拶に立ち、参加者にエールを送った。
神奈川で非破壊検査セミナー、高校生らが参加
神奈川県高等学校教科研究会工業部会機械専門部と日本溶接技術センターは8月21日、県内工業高校の教員・生徒を対象に、川崎市・川崎区の同センターで2014年度夏季研修会「非破壊検査セミナー」を開講。県内の工業高校から教員11人、生徒19人が参加し、自作の試験片を使ったRT・PTの講習などを実施した。
「JIMA2014」見どころ紹介
日本検査機器工業会(中本晃会長)は9月17日から19日の3日間、東京ビッグサイトで「JIMA2014・第7回総合検査機器展」を開催する。「安全と品質を支える検査と計測、非破壊検査」をテーマに、非破壊検査・計測にかかわる最新機器・技術が集結。本展示会の見どころを、主な出展社ごとに紹介する。
「建築鉄骨協議会」設立準備会開催
「建築鉄骨協議会」設立準備会が8月20日、都内で開催された。同協議会は全国鉄構工業協会が関連団体との連携強化を図るため、設立に向け検討を重ねてきた。全構協の呼びかけを受け、日本鉄鋼連盟、日本鋼構造協会、日本溶接協会、CIW検査業協会など7団体が出席。8団体が一堂に会した。

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