第1288号

14/08/20

●《トップニュース》
第5回次世代NDTセミナー開講

CIW検査業協会、日本非破壊検査協会、日本溶接技術センターの3団体は8月4日、川崎市川崎区の同センターで「明日を担う次世代のための非破壊検査セミナー」を開講した。今回は全国工業高等学校長協会(全工協)の2014年度夏季講習会との同時開催で教職員10人を対象に講義とNDTのデモンストレーションを行った。
リガク、可搬型X線応力測定装置発売
リガク(東京・昭島市、志村晶社長)は8月19日、可搬型X線応力測定装置「Smart Site RS」を発売した。世界最小・最軽量。小型のヘッドユニットは、内径200ミリの配管内部に潜り込ませて測定することが可能。プラント・橋梁溶接部の残留応力測定など幅広い用途を見込んでいる。
ジャパンプローブ、創立35周年記念式典
ジャパンプローブ(小倉幸夫社長)は8月8日、横浜市中区のロイヤルホールヨコハマで、創立35周年の記念式典を行った。式典には社員、関係者ら約50人が出席。小倉社長が今後に向けて将来像や抱負を語ったほか、会社の歩みをまとめた回顧スライドの上映、パフォーマーのデビット・ラムゼイ氏によるジャグリングなどの催しも行った。
藤野JSSC新会長、基盤強化など抱負語る
日本鋼構造協会(JSSC)の第7代会長に、今年6月、藤野陽三横浜国立大学特任教授(東京大学名誉教授)が就任した。7月22日に開いた会見の席上、藤野会長は、グローバル化や若手を中心にした鋼構造技術基盤の強化などに重点を置く考えを示し、「鋼構造の優れた特徴の広報に努める」など、今後の抱負を語った。

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