第1283号

14/06/05

●《トップニュース》
JANDT2014年度定時総会を開催、松村理事長が再任

日本非破壊検査工業会(JANDT、松村康人理事長)は5月26日、東京・千代田区の東海大学校友会館で、14年度定時総会を開催した。総会終了後の臨時理事会を経て再任が決まった松村理事長は、今年度から新体制で臨む工業会の一層の事業拡大に向け会員に支援を求めたほか、中央省庁との連携強化などの抱負を語った。
日本鉄筋継手協会定時総会、50周年へ準備の1年
日本鉄筋継手協会(出雲淳一会長)は5月28日、東京・千代田区のルポール麹町で第52回定時総会ならびに同協会賞表彰式を開催した。冒頭、出雲会長は各種鉄筋継手の品質管理レベルが同一でないことに触れ、「品質確保のための課題解消に順次取り組んでいる」と説明。今年度は、新JIS原案の作成や、法人設立50周年の記念事業などに重点を置き活動する。
〈特別インタビュー〉日本橋梁建設協会会長藤井久司氏
日本橋梁建設協会(藤井久司会長)は6月12日、創立50周年を迎える。5月30日には東京・千代田区の都市センターホテルで創立50周年記念式典・祝賀会を開催。本紙では、同協会の藤井会長に、50周年にあたっての感想や足元の鋼橋需要見通し、次世代に伝えたい鋼橋の魅力などをきいた。
経済3団体がエネルギー緊急提言、原発の早期再稼働求める
日本経済団体連合会、日本商工会議所、経済同友会の経済3団体は5月28日、安全が確認された原子力発電の早期再稼働を求める緊急提言を発表した。現在の最優先課題は低廉・安定的な電力供給の早期回復と強調。原子力規制委員会には安全性確保を大前提に、審査プロセスを最大限加速すべきと求めた。

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