第1278号

14/03/20

●《トップニュース》
適正供給へ新制度、製油所の統廃合加速へ=経産省

経済産業省は石油産業の事業再編・構造改革に向け本格的な検討に入った。エネルギー供給構造高度化法告示の改定を通じ、総合エネルギー企業化や海外事業展開などを促す。国内で石油の生産能力は需要を2割上回る。同省では4月から石油元売り各社に設備の統廃合を求める考え。JISC溶接専門委、ガス圧接部のUT法などを承認
日本工業標準調査会(JISC)標準部会の溶接技術専門委員会(粟飯原周二委員長)は3月13日、東京・千代田区の経済産業省別館で第29回委員会を開催した。日本工業規格(JIS)の審議では「鉄筋コンクリート用異形棒鋼ガス圧接部のUT探傷試験方法および判定基準」など改正案5件と、制定案5件、廃止案1件を承認した。一部修正を行い、早ければ6月から順次公示する。
13年度卒業式、18人が学舎巣立つ=日構専
日本溶接構造専門学校(川崎市、大北茂学校長)は3月17日、2013年度卒業式を行った。設備構造安全工学科2年生13人、鉄骨生産工学科2年生4人、溶接・検査技術科1年生1人の卒業生18人が思い出の多く詰まった学び舎を巣立った。卒業生は産業機械・建設機械メーカー、建築・プラント工事、検査会社、家業のファブリケーターなどの進路が決まっている。
JANDT関西、助成・補助金説明会を開催
日本非破壊検査工業会(JANDT)関西支部は2月20日、大阪市北区のダンテック本社で「2014年度経済産業省助成金・補助金」についての説明会を開催。説明会では近畿経済産業局産業部製造産業課の廣戸貴義総括係長が、研究開発・試作品開発・研究投資や税制上の優遇措置など多岐にわたる補助金・助成金制度について具体例を挙げて詳細に説明した。

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