タンク開放検査の合理化に関する調査で初会合/新技術活用をテーマに

09/12/20

「09年度開放検査の合理化に関する調査(コーティング上からの溶接線検査)研究プロジェクト推進会議(荒川敬弘統括実施代表者・IHI検査計測)」と「研究プロジェクト評価委員会(関根和喜主査・横浜国立大学)」による第1回合同会議が12月11日、横浜市金沢区のIHI検査計測福浦事業所で開催された。独立行政法人石油天然ガス・金属鉱物資源機構が公募していたテーマ「09年度タンク開放検査の合理化に関する調査(コーティング上からの溶接線検査)」にIHI検査計測が落札。タンク溶接線のきずの程度、発生場所を検出する探傷システムを開発し規制官庁の認定取得を目指すもの。【第1176号】

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