日本電気協会、原子力規格委で渦電流指針(案)を書面投票中

09/09/20

原子力関連の民間規格を制定する日本電気協会の原子力規格委員会(関村直人委員長、東京大学)が9月15日、東京都千代田区の日本電気協会内で開かれ、「原子力発電所用機器における渦電流探傷試験指針」(案)の制定について審議。翌16日から委員による3週間の書面投票に入った。「目視による評価に代わる表面きずの検出方法になる」と関係者の間では発刊が期待されている。【第1170号】

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