JPと日本NI、超音波スキャナシステム開発で技術相互支援契約を締結

09/08/20

ジャパンプローブ(JP、小倉幸夫社長)は8月3日、超音波システムの開発を目的として、計測ソフトウエアで知られる日本ナショナルインスツルメンツ(日本NI、池田亮太社長)のデジタライザをはじめとしたNI製品を採用、また両社間で工業用超音波高速自動検査システム実現に向け、技術相互支援契約を締結したことを公表した。技術相互支援締結は、JPの業務拡大策の一環として位置づけられ、今後一層の飛躍を目指しているもの。【第1168号】

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