【技術の焦点】AW検定協議会、同時端部エコー法の精度は?

09/07/20

AW検定協議会は、工場溶接代替エンドタブ試験体を用いた始終端部に生じる内部欠陥の高さに関する報告をまとめた。試験体839体中、放射線透過試験での不合格211体に各種非破壊検査を適用したところ、端部欠陥高さが5ミリ以上のものが3体(約0.4%)存在し、最大の欠陥高さは7.0ミリだった。8月の日本建築学会大会(東北)で研究成果を発表する。【第1166号】

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