埼玉工業大学・島本聡氏、スポット溶接部を非破壊で強度評価

09/05/20

これまで非破壊検査による強度評価が困難だったスポット溶接部。特に亜鉛メッキ鋼板のナゲットが評価できるNDT技術の確立に、埼玉工業大学の先端科学技術研究所・島本聡(あきら)氏が成功した。同技術を用いた検査製品は共同研究を行った電子磁気工業から発売中で、各産業からの問い合わせが相次いでいる。【第1162号】

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