東京都、全橋梁を予防保全型管理/NDTを点検要領に明文化

09/05/20

東京都建設局は4月、都が管理する全橋梁を対象とした「橋梁の管理に関する中長期計画」を3月に策定したと発表した。従来の対処療法型管理から予防保全型管理へと転換し、橋梁の更新ピークの平準化や架け替えコストの削減を図りながら橋梁の長寿命化を進めていく、全国に先駆けた取り組みとして注目されている。1987年からの定期点検データからの各橋梁の劣化特性を把握しており、点検項目に非破壊検査を追加して損傷・劣化予測に役立てる。【第1162号】

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