日本電気協会で製造5社がプレゼン、PA威力発揮

09/04/05

日本電気協会では民間規格「軽水型原子力発電所用機器の供用期間中検査における超音波探傷試験規程」の改定作業を進め、欠陥検出にフェーズドアレイ(PA)UT装置の適用を検討している。3月25日、横浜市鶴見区・発電設備技術検査協会溶接・非破壊検査技術センターで開いた検討会では、協力を得たPAメーカー5社が集まり、委員や関係者約50人を前にプレゼンテーションを行い、機器が欠陥検出の性能を発揮していることを確認した。【第1159号】

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