【製品紹介】三井造船、水中テレビロボで管内検査/エルボ部OK

09/03/20

三井造船はこのほど、海底配管(全長約1850メートル、内径1メートル)の内面検査に小型水中テレビロボットを投入して行ったと発表した。海底は移管の内面検査は、定期的な点検を行うことが重要だが、一般的には配管の全長が長いためダイバーによる点検が困難だった。日本全国に張り巡る管路のメンテナンスなどに水中ロボットの活躍が期待される。【第1158号】

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