RC造の品質管理、重要性増す/住宅瑕疵担保履行法10月施行へ

09/02/20

国土交通省は10月から、新築住宅の引き渡しに際して、請負人(建設業者)や売主(宅建業者)に対し保険への加入または保証金の供託による資力確保措置を義務付ける。構造耐力上、主要な部分などに関する10年間の瑕疵担保責任が対象。消費者保護の姿勢が鮮明になったことを受け、継手部をはじめとする鉄筋コンクリート(RC)造の品質管理の重要性が増しそうだ。【第1156号】

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