JAIRA、ステップ2初認証は2人/不足の赤外線診断技術者

09/02/05

昨年の建築基準法改正に伴い、公共施設などの外壁調査に対して赤外線サーモグラフィ法を用いた診断を促進しようと、任意団体、日本赤外線劣化診断技術普及協会(JAIRA、園部保典会長、大和小田急建設)では、コンクリート構造物に特化した民間ガイドラインの作成や診断技術者認証などを行ってきた。昨年11月、初めて上級資格認証試験ステップ2を実施。その合格者2人に対し1月26日、都内で資格認定証授与式を行った。【第1155号】

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