国交省、横浜港に放射線検知ゲート設置/核不拡散の監視強化

09/02/05

放射線検知ゲートは近年、スクラップ場や税関の関連施設の進入ゲートに設置が進んでいるが、国土交通省では1月25日、同様の検知ゲートを横浜港南本牧ふ頭コンテナターミナル内に設置し、輸出入コンテナを全数検査する。米国主導で世界各国に呼びかけている核物質の不拡散およびテロ対策を強化する「メガポート・イニシアチブ(MI)」について昨年7月、日本が試行を実施すると合意したのを受けたもの。翌26日からゲートの設定テストが始まっており、3月2日から試行開始の予定。【第1155号】

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