土木研ら共同研究、鋼床版の新UT法/臨界角斜角探触子開発

08/12/20

独立行政法人土木研究所、菱電湘南エレクトロニクス、三菱電機の共同研究(平成18?19年度)により、鋼床版き裂の新たな超音波法が開発されるとともに、フィールドにおいて実証データを含めた現場への適用に着手している。大型車の増加や施工不良などが重なり金属疲労が進ちょく、首都高など高架橋の老朽化が早まっているなかで、き裂への関心が高まり、同手法が注目されそうだ。【第1152号】

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