国立天文台、すばる望遠鏡センサー/非破壊検査に応用可能

08/12/05

国立天文台・先端技術センターはすばる望遠鏡に搭載する高感度センサーの開発と試験観測を行ってきたが、世界最高感度を持つことを確認できたと11月18日に発表した。この新タイプの光検出器「完全空乏型CCD」は、天文分野への研究に限らず、各種非破壊検査装置などにも応用可能として期待される。【第1151号】

TOP画面へ

お勧めの書籍