エアーニッポン、3機で非破壊検査漏れ/国交省が厳重注意

08/11/20

全日空グループのエアーニッポンが管理するボーイング737?500型機3機で、耐空性改善通報(TCD)により超音波探傷検査などを行う飛行回数を超えて運航させていたことが11月10日に判明した問題で、国土交通省は同社に対し11日付で厳重注意した。
【第1150号】

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