・日立製作所/研究所・工場を見学/話題の3D・UTシステムを体験

08/10/05

フェーズドアレイ法による超音波探傷システムが、国内の産業界においても導入が広がってきている。日立製作所では7月、その探傷結果を3次元映像とする技術を開発したと発表し、話題となった。そのシステムを体験するため、茨城県日立市の日立製作所電力グループ、エネルギー・環境システム研究所(通称・エネ研)の第1工学研究棟を訪問した。装置を目の当たりにし、その探傷精度、画像処理速度、画像の鮮明さ、操作性など、その機能に驚くばかりだった。同研究棟では他にもガイド波、UT、ECTなどを用いた検査機器の開発のための試験が繰り返されていた。
【第1147号】

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