三菱電機が超小型開発/ラップトップ加速器/15センチでもパワフル

08/09/20

三菱電機はこのほど、外径15センチ、重さ10キロと超小型の電子加速器「ラップトップ加速器」を開発したと発表した。手のひらサイズながら990キロ電子ボルトと高エネルギーの電子ビームを発生させ、発生点径10マイクロメートルにX線を集束できることから、非破壊検査やX線診断装置の光源として期待される。
【第1146号】

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